
アクションカムと聞くと、海に潜ったり、雪山を滑り降りたり、マウンテンバイクで風を切ったり…そんな特別なアクティビティのための道具だと思っている方も多いはず。
もちろんそういった激しいスポーツでも大活躍しますが、実は「日常の記録」にこそ、この小さなカメラの真価が詰まっています!
今回は「アクションカムを使ったことがない」という方にこそ知ってほしい、日常使いにおける手軽さと魅力をご紹介します。
1. ハイキングやお出かけも手ぶらで軽快に(HERO12 Black)
山歩きやハイキングの際、両手がカメラで塞がってしまうのは避けたいもの。例えばリュックのストラップなどに固定して歩くだけで、目の前に広がる自然の風景をそのまま記録できます。
強力な手ブレ補正のおかげで、足場の悪い山道を踏みしめて歩く揺れも滑らかに吸収。重い機材を持たずに、景色を楽しみながら思い出を残せます。
動画ではカメラを持って訪れた様々な場所をGoPro HERO12で記録。
リュックのショルダーストラップ部分に取り付けることでハンズフリーとなり、撮影を意識せずとも動画に残すことができました。
▼GoPro HERO12で撮影▼
2. ドライブの思い出をそのまま残す車載撮影(Osmo Action 5 Pro)
旅行やお出かけの移動時間も、大切な思い出のひとつです。車内のダッシュボードやウィンドウ付近にセットすれば、ドライブ中の車窓風景を広々と収めることができます。
旅先の美しい街並みや、移り変わる景色の変化を、運転に集中したまま丸ごと記録できるのもアクションカムならではの魅力です。
ドライブレコーダーでは残せない高精細な映像は見返しても楽しい作品に。
車内の会話もある程度記録ができるので、旅行の思い出にはピッタリです!
▼DJI Osmo Action 5 Proで撮影▼
3. 縦型グリップでスマホ感覚の軽快撮影(Ace Pro 2)
SNSやスマートフォンで見返す機会が多い動画だからこそ、「縦位置」での撮影のしやすさは重要なポイントです。
Ace Pro 2は、手元で手軽に操作できるシューティンググリップと組み合わせることで、まるでスマートフォンのような感覚でスムーズに縦型動画を撮影できます。持ちやすさが飛躍的に向上するため、歩きながらの自撮りや街歩きの撮影も驚くほど軽快に行えます。
今回はカメラを縦吊りしてハンズフリーで動画撮影をしてきました!
メインカメラで撮影している一人称視点も見返して楽しいポイント!
▼insta360 Ace Pro 2で撮影▼
まとめ:特別な日も、なんでもない日も、アクションカム1台で思い出に。
今回ご紹介したように、アクションカムは激しいスポーツのためだけのカメラではありません!
山歩きの自然な空気感をそのまま残すことも、ドライブの旅情を丸ごと記録することも、そしてスマホのように軽快に写真も動画も綺麗に撮影することだって。
どれも初心者の方でも扱いやすく、日常のあらゆる場面で活躍してくれる万能なモデルばかりです。
大がかりな撮影機材を持たずに、もっと自由に、もっと軽快に思い出を残す。
まずは次の週末のお出かけから、アクションカムのある生活を始めてみてはいかがでしょうか!
この夏マップカメラではアクションカムに特化したコンテンツを多数掲載予定です!
ブログ、YouTubeの更新をお見逃しなく!



