
【Canon】もう重いバズーカには戻れない?驚きの軽さと爆速AFが生み出す至高の野鳥撮影
野鳥を撮っているときは「もっと距離が欲しい!」と思う瞬間が何度も訪れます。今回はAPS-Cセンサーを搭載したCanon のEOS R7を使ってみました。APS-
そしてこの組み合わせはR7が約612g、RF100-400mmレンズが約635gで長さが約16.5cm、と軽量でコンパクトなサイズ感も魅力的です。よって今回はいつもより行動範囲を広げて野鳥を追ってみました。
2022年発売のEOS R7 は約3250万画素のAPS-Cセンサー搭載のミラーレスカメラです。精度の高いAF機能と強力なボディ内手振れ補正が入っていることで動体撮影を楽しむ多くのユーザーから高い評価を受けているカメラです。
実際、この日の撮影で訪れたシャッターチャンスに見事に応えてくれた場面がいくつもあり、その機動力の高さも十分に感じます。

朝、9時前ごろの入間川沿いです。野鳥が活発に活動している時間帯のようで、鳴き声があちこちから聞こえてとても賑やかでした。シジュウカラやツグミなどを撮影しているところにジョウビタキのオスが現れました。最初はかなり距離がありましたがそのうちぴょんぴょん飛び跳ねながらこちらに近寄ってきてくれました。APS-C センサーカメラのおかげでわずか10数センチの野鳥がこんなに大きく撮れました。朝イチから上々のスタートです。
同じ場所から薮の広がるエリアに目を向けると何か動いていました。被写体までかなり距離があるうえに、鳥の色が背景のそれと同化しているので鳥がどこにいるのか肉眼だとわかりませんでした。ファインダーを覗きながらズーミングしてやっとホオジロであることがわかりました。APS-Cサイズ機でよかったと思えた場面でした。
川沿いの別のエリアに移動して薮の生い茂っているところに入って行ったらシメがいました。こういうロケーションで撮ると野鳥撮影にぴったりの雰囲気の写真になります。被写体の前後のボケも柔らかくて気に入っています。
自転車に乗って桜山展望台というところにきました。ここは丘陵地帯なので展望台の周りは大きな木しかありません。その階段を上って3階に差し掛かった時、目の前にそびえ立つ木々に視線を向けると見慣れない鳥がいました。あとで調べたら「ウソ」という鳥のメスでした。通常なら下から上にカメラを向けるしかない高さですが、このときはほぼ私の目線と同じ高さで撮ることができました。普段撮れないような場面を、しかもとても自然な形で収めることができてラッキーでした。

展望台の下にあるテーブルでおにぎりを食べながら先ほどとはまた別の大きな木を眺めていました。するとまたまた鳥が見えたのでその場でシャッターを押しました。こちらはカメラを下から上に向けて撮ったものです。あとで調べて「ウソ」のオスだということがわかりました。
初めて見る野鳥のオスとメスを同じ日に見ることができて、この場所に足を運んだ甲斐がありました。
再び入間川に来て川沿いを散策しているとメジロが薮の中で遊んでいました。私にとっては珍しいシチュエーションです。カメラが被写体を認識するか心配でしたが、優れたAFがしっかりとらえてくれました。メジロが我々人間に対して「かくれんぼ」をしているかのようにも見える1枚です。

日が暮れてきました。
ご購入は超低金利ショッピングクレジットがおすすめです。SMBCでの場合60回払いまで金利0%キャンペーン延長中です。
ネット限定新品2年保証対象製品!安心してお使いいただけます。
▼マッププカメラならネット限定2年保証で安心! ぜひお求めください。▼





