
【Canon】6万円台で買えるLレンズ。描写力とコスパを求めるならこれ
今回はCanon (キヤノン) EOS R6 Mark II にマウントアダプターを装着してCanon (キヤノン) EF24-70mm F4L IS USMとともに商店街を散策してきました。


このレンズを選んだ理由としてズバリコスパが良かったからです。
描写力に信頼の置けるLuxuryラインのLレンズを5〜6万円台で買えるのはEFマウントならではでないでしょうか。
そして、このレンズの一番の特徴が70mmにした際にマクロ撮影の切り替えが出来るところです。最短撮影距離0.2m、最大撮影倍率0.7倍というクローズアップ撮影ができるため、草花や昆虫などの小さな被写体の本格的なマクロ撮影を行えます。
また、このレンズにはマクロ撮影時特有の手ブレを補正するハイブリッドISを搭載したことで、手ブレを抑えた高画質な近接撮影が出来るので安定した撮影が可能です。


広角から標準・中望遠に加え、マクロ領域までをこの1本でカバーしながら、全長93mm、質量約600gの小型軽量設計なので気軽に持ち出すのに丁度良いレンズです。
そしてこのレンズは、色収差や被写体境界部の色にじみを抑えるUDレンズ2枚を採用したことなどにより、どの画角にしても高い解像度を持っています。

どんな場面も柔軟に対応しながら、Lレンズの中ではコスパも良いので初めての高級ラインのレンズにピッタリだと感じました。
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