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【Canon】高性能と軽快さの二択は、これで終結。<br>私の常識が変わった「理想の一台」

【Canon】高性能と軽快さの二択は、これで終結。
私の常識が変わった「理想の一台」

ミラーレスと一言で表現してもたくさんの候補がでてくるこの時代。
筆者が自らの経験を含め、今まで出会ったカメラの中で1台名前を挙げるとしたら間違いなく「Canon EOS R7」を選びます。
この記事では作例を含め、筆者が使用して感じた魅力や特徴を語っていきます。

 

目次
    1. 「EOS R7」で撮った作例
    2. 「EOS R7」の特徴3選
      1. メカシャッター15コマ/秒の高速連写とAF性能
      2. 3250万画素が描き出す緻密な世界
      3. 強力なボディ内手ブレ補正と、信頼に応える操作性
    3. 最後に

 

「EOS R7」で撮った作例

 

EOS R7で撮った夜景1
EOS R7 + EF-S 10-18mm

百聞は一見に如かず。まずは実際の作例からご覧ください。
本機はフルサイズよりセンサーが小さいAPS-Cなのでフルサイズに比べると暗所に弱くありますが、三脚に据えシャッタースピードを遅くすることで夜景なども容易に撮ることができます。
また画素数が約3250万画素あるため少し広角で撮りすぎてもトリミングで調整しつつも、画素が残るためとても扱いやすい利点も持っています。
 
EOS R7で撮った紅葉
EOS R7 + RF-S 18-150mm

こちらはキットレンズのRF-S 18-150mmを使った作例です。なんといっても色の発色が素晴らしいです。Canonは他メーカーと比べて緑が鮮やかに出やすいですが、この写真では紅葉の赤も綺麗に出てくれています。
またボケ具合に関してはキットレンズとは思えないほどの美しさを表現してくれています。
 
EOS R7で撮った植物
EOS R7 + RF-S 18-150mm

実はR7のキットレンズになっっているRF-S 18-150mmはかなり優秀で35mm判換算で29-240mmの高倍率なズーム域に加え、最大撮影倍率0.59倍とハーフマクロ並みの近接性能も兼ね備えています。R7に合わせるレンズとして自信をもっておすすめできる1本です。

EOS R7で撮ったテーブルフォト1
EOS R7 + RF-S 18-150mm

EOS R7で撮ったテーブルフォト2
EOS R7 + RF-S 18-150mm

また本機はAPS-C機でいえばハイアマチュア機に位置しますが、レンズを軽く済ませることができるためデイリーユースにも最適です。
カフェの写真をみていただければわかりますが、約3250万画素の高解像力で表面の質感を捉えることも引きで雰囲気を映すことももちろん可能。
風景やポートレートにスナップなど様々なシーンで使いやすい機動性と性能のバランスを突き詰めた一台と言えるでしょう。

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 「EOS R7」の特徴3選

 

最高30コマ/秒の高速連写とAF性能

EOS R7で撮った車
EOS R7 + RF-S 18-150mm

EOS R7はメカシャッター/電子先幕で15コマ/秒・電子シャッターで30コマ/秒の連射性能を誇ります。キメの1枚を撮り逃さない連射性能に加え、強力なAFシステムのデュアルピクセルCMOS AF IIとEOS R3譲りの高精度な被写体認識能力を搭載しており、APS-C機の中ではトップクラスのAF性能で連射時の正確さを補完します。

3250万画素が描き出す緻密な世界

EOS R7 + RF-S 18-150mm

なんといっても外せない魅力がAPS-Cセンサー×3250万画素という性能です。
他メーカーのAPS-C機では2000万画素代が主流でフルサイズになって初めて3000万画素を超える機種が出てくるところ、本機はセンサーをAPS-Cサイズに抑えた上で3250万の画素数を達成しているが他にはない唯一の魅力です。
葉の一枚一枚をも描き分ける解像力によってフルサイズより小さいセンサーという不安を軽々と消し去り高解像な写真を生み出してくれます。
 

強力なボディ内手ブレ補正と、信頼に応える操作性

EOS R7で撮った夜景3
EOS R7 + RF-S 18-150mm

IS機構を搭載した対応RFレンズを使用した際に、レンズ内ISとボディー内手ブレ補正の協調制御によって最大8.0段の手ブレ補正効果を発揮。
暗く光が少ないシーンでも、三脚いらずで手持ちスローシャッターを切ることができます。
実際にこちらの作例では、三脚など固定するものは一切使わず手持ちでSS1.5秒のシャッターを切っており、本機の手振れ補正がいかに優れているかを表しています。

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 最後に

 
APS-Cの皮を被ったハイアマチュア機「EOS R7」
約3年ほど前に発売した機種ではございますが、現在でもその性能は健在です。
初めての方にも、アマチュアの方のサブ機にもお勧めできる素晴らしい一台です。ぜひお求めください。
EOS R7のレビューについてはMapCameraのYoutubeチャンネルでも公開しておりますのでぜひこちらもご覧ください。

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[ Category:Canon | 掲載日時:25年12月13日 19時00分 ]

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