
【Canon】超望遠ズームレンズと小動物たちの表情、仕草
Canon RF100-400mm F5.6-8 IS USM は小型軽量の望遠ズームレンズで、AFも高速です。

この時期、運動会や秋のイベント、旅行などに使う撮影機材のことを考えていらっしゃる方も多いと思います。今回の写真を見返してみるといくつか、そのような場面を想像してしまうような瞬間を収めたものを2枚程、ご用意しました。上の写真は、カメを人に置き換えてみると、どこかで遊んでいるとき、またはイベントなどで記念にポーズをとっているような1枚です。我々の周りでもこの手のスナップ写真はたくさんあります。
そして下のそれは、運動会や文化祭などで踊ったり、歌ったり、はたまた試合中に円陣を組んで作戦会議を開いていたり、といろんなことが想像できます。そんな場面を小動物の写真で想像してしまうほど、私にとって興味深い瞬間でした。
どこでも見られるキタキチョウというチョウです。
場所を変えて展望台に来ました。偶然、ヤマガラが現れたところを収めることができました。

この日の撮影はトンボに始まり、いろんな虫を目撃しました。そして極めつけはトノサマバッタです。正直、飛び立つ瞬間を狙って、カメラを構えて数分間待っていたのですが、バッタの方も私があきらめるのを待っているようでした。その後、草の中に飛び去っていきました。
ところでこのバッタ、子どもの頃の私がいつも見ていたTV番組の主人公と同じ顔をしていると思い、少し調べてみました。やはりこのトノサマバッタがその主人公のモチーフとして採用されていたようです。きっと有名な話なのでしょうが、このキャラクターに関する時間が私の中で何十年も止まっていたせいもあり、自分でこうして撮影するまで気づきませんでした。
望遠レンズの撮影で子どもの頃のヒーローを思い出させるものに会うなんて思いもしませんでした。写真は面白いな、と改めて思います。
Canon EOS R6 Mark II と RF100-400mm F5.6-8 IS USM の組み合わせは、距離の離れた被写体、また遠くはないけど簡単には近づけない、あるいは逃げてしまいそうな場面で力を発揮してくれました。そして我々人間がポーズをしているようなショットから昔のヒーローを思い出させてくれたバッタまで面白い場面にも何度か遭遇しました。
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