StockShot

  • タグ一覧
  • 検索
【予算15万円】専門店スタッフが解説。初めてカメラを買う人に推す「カメラセット」~Canon編~

【予算15万円】専門店スタッフが解説。初めてカメラを買う人に推す「カメラセット」~Canon編~

今回は「15万円で買えるおすすめカメラ~Canon編~」と題して、マップカメラスタッフがおすすめするカメラ機材の使用感や撮影した写真をご紹介いたします。

目次
  1. 今回使用した機材
    1. EOS RP
    2. RF50mm F1.8 STM
    3. RF24-105mm F4-7.1 IS STM
    4. EF85mm F1.8 USM 
  2. マップカメラのサービスのご紹介

 1.今回使用した機材

 
まずは今回ご紹介するカメラとレンズの簡単なスペックや機能のご紹介です。

 

 EOS RP

 
2019年3月EOS Rシステムの2台目として登場したカメラがEOS RPとなります。

EOS RPの大きな特徴として
・フルサイズセンサーを搭載している
・小型軽量
・中古で手に入れやすい価格
 
そして主なスペックが、
・有効画素数約2620万画素
・最高約5.0コマ/秒、サーボAF時最高約4.0コマ/秒の高速連写
・ 十字キーによる選択時にAFエリア任意選択時は、最大4,779ポジションからピントを合わせたい部分を選択可能
・大きさ:約132.5(幅)×85.0(高さ)×70.0(奥行)mm
・質量は約485gの軽量ボディ
となっております。

目次に戻る

 RF50mm F1.8 STM

 

初めての単焦点レンズとしてもよくおすすめに上がってくる定番のレンズの1本です。
軽量小型、さらによくボケるレンズで非常にコストパフォーマンスに優れたレンズです。
 

最短撮影距離も0.30mで最大撮影倍率0.25倍のクォーターマクロ撮影に対応。
質量も約160gと軽量でEOS RPとも相性抜群のサイズ感となっています。

実際に撮影した写真をご覧ください。

ボケ感を手軽に出せるので、開放側から使ってボケ感を楽しむことが出来ます。
また、最短撮影距離が30cmになり、EFの頃よりも寄った撮影が出来るのもうれしいアップデートです。
遠景でもしっかりとした描写をしてくれます。
逆光下でもその場の空気感をしっかり残してくれます。
見たままを自然に写し撮る画角である50mm
初めての単焦点におすすめな軽さと画角を兼ね備えたレンズです。

目次に戻る

 RF24-105mm F4-7.1 IS STM

小型・軽量設計により、全長約88.8mmで質量約395gの優れた携帯性を実現。

AF撮影時に最短撮影距離0.2mと最大撮影倍率0.4倍を実現し、テーブルフォトなどで被写体に近づいた迫力ある撮影が可能になりました。
常に付け続けられる1本として、便利なズームレンズです。

レンズキットとしても発売中のRF24-105mm F4-7.1 IS STMでの写真をご覧ください。
隅の方までしっかりと解像をしてくれるこのレンズ。F値は105mm側でF7.1と少し暗いですが、画像処理エンジンの能力向上により、ある程度ISOをあげたとしてもノイズは気になりづらくなってきました。
明暗差のある被写体もしっかり撮影することが出来ます。
レンズ内手振れ補正”IS”が約5段分入っているので、夜の撮影でも手持ちで撮影が可能です。
太陽光の入る逆光の撮影もフレアやゴーストもそこまで多く出ず、自然な写りをしてくれます。
重さも軽いズームレンズなので、万能レンズとして、カメラに常につけっぱなしにできます。

目次に戻る

 EF85mm F1.8 USM

 

1992年に発売されたレンズでコンパクトで携帯性に優れた中望遠です。
柔らかで美しいボケ味も魅力なレンズですが、少し絞るだけでカリっとした写りにもなります。
 

逆光下だとフレアやゴーストは出やすいレンズとはなりますが、少し柔らかい雰囲気の写真を撮りたい方にもおすすめ出来るレンズです。
また中望遠レンズなので、ポートレートにも大活躍してくれます。
一眼レフのレンズのため、マウントが異なりマウントアダプターを別途用意する必要がありますが、マウントアダプター1つあると昔の名レンズを使う楽しみも増えます。

他のレンズと違い、一眼レフ用のレンズで1992年(平成4年)7月発売と30年以上前のレンズですが、マウントアダプター EF-EOS Rを使うことで少しふわっとしたその当時の描写を楽しむことが出来ます。
85mmという画角は中望遠という画角になり、F値が低ければ被写界深度も浅くなり、ピント面がどんどん薄くなります。
その為、ピントを合わせることも難しくなっていきますが、立体感が増していきます。
少しF値を絞ることで、描写も繊細になります。
古いレンズではありますが、写真だけ見るとそんなに古いと思わないのではないでしょうか。
ミラーレスカメラでピントを合わせることも簡単になりました。
現在のレンズと比べると少し重量感のあるレンズですが、負担になるほど重くはなく、マウントアダプターを付けたとしてもレンズ前方が重たくなりすぎず、撮影はしやすいレンズです。
中望遠でしっかりとしたボケ感や逆光でのふわっとした描写で写したい場合おすすめのレンズです。

目次に戻る

今回は、15万円で買えるおすすめカメラ~Canon編~としてEOS RPでおすすめなレンズ3本の撮り比べをしてみました。
ボディ内手振れ補正のない機種ですが、F値の低い単焦点レンズを使うことや、手振れ補正機構のついたレンズを使用することで、手振れを抑えることが可能になります。
標準画角のRF50mm F1.8 STMや万能ズームレンズのRF24-105mm F4-7.1 IS STM、ふわっとした描写のEF85mm F1.8 USM
カメラとレンズを合わせて15万円で買えるセットで是非楽しい写真ライフを始めてみてはいかがでしょうか。


目次に戻る

▼【特集】初めてのカメラ選びで迷ったら!▼

 

 マップカメラのサービスのご紹介

マップカメラではお得なサービスが豊富にございます。
詳細は下記バナーをご覧ください。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

 

 

他関連記事や動画もぜひご覧ください。

【Canon】開放F1.4の世界を手軽に。EOS RPで楽しむEF50mm F1.4 USM

【Canon】現行フルサイズの中で一番安いEOS RPが、後悔しないカメラである理由。

目次に戻る
[ Category:Canon | 掲載日時:26年03月09日 18時50分 ]

新規会員登録
マップカメラのおすすめイベント

中古ポイント5倍 フォトコン・コミュレビ

RECOMMEND

PAGE TOP