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【2025年】EOS R6シリーズにおすすめRFレンズ7選

今回は、Canon EOS R6 Mark IIIの発売を記念して、EOS R6やEOS R6 Mark II、そしてEOS R6 Mark IIIにつけたいおすすめレンズを合計7本ご紹介します。
カメラ専門店スタッフが様々なレンズを使用してきた中で、スタッフお気に入りのレンズを厳選しました。まずは動画をご覧ください。

動画では単焦点、標準ズーム、望遠ズームのカテゴリごとにご紹介しております。
広角ズームレンズも番外編として紹介しておりますので、ぜひ本記事でもご覧ください。

目次
  1. 単焦点レンズ
    1. RF50mm F1.8 STM
    2. RF35mm F1.4 L VCM
  2. 標準ズームレンズ
    1. RF24-105mm F4L IS USM
    2. RF28-70mm F2L USM
  3. 望遠ズームレンズ
    1. RF70-200mm F2.8 L IS USM Z
    2. RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM
  4. 広角ズームレンズ
    1. RF15-35mm F2.8 L IS USM
  5. マップカメラのサービスやお得なキャンペーンのご紹介

 1.単焦点レンズ

 Canon RF50mm F1.8 STM


まずはじめにおすすめする単焦点レンズは「RF50mm F1.8 STM」。
理由として真っ先に上げられるのはそのコンパクトさです。そして、F1.8という大口径を優れたコストパフォーマンスで実現している点が、このレンズを「最初の単焦点レンズ」として選ぶに相応しいと考えた決め手です。このレンズのファンは非常に多いと思います。


このレンズの最大の強みは、F1.8の開放F値から生み出される美しいボケ味を気軽に楽しめる点にあります。
スタッフがよく訪れる薄暗いカフェのような光量が少ないシーンでも、被写体をシャープかつクリアに描写してくれる頼もしい一本です。


また、最短撮影距離は30cmと短く、50mmの焦点距離でありながらテーブルフォトや料理の撮影にも十分対応できます。
背景を美しくボカすことで、目の前の被写体(例えば、美味しい料理や友人の笑顔など)を際立たせて捉えることが可能です。


初めてカメラを購入された方の中には、キットレンズをお持ちの方も多いかと思います。
その中で「次にステップアップとして単焦点レンズが欲しい」とお考えの方にとって、このRF50mm F1.8 STMは、コストパフォーマンス、描写性能、そしてコンパクトさの三拍子が揃った、非常におすすめできるレンズです。

 Canon RF35mm F1.4 L VCM


次にご紹介するのは「Canon RF35mm F1.4 L VCM」、単焦点レンズです。
先に挙げた50mmレンズと比較すると、そのサイズはグッと大きくなります。
しかし、Lレンズならではの描写力はピカイチで、プロの要求にも応える性能を誇ります。



35mmという画角は、その汎用性の高さが大きな魅力です。スナップ撮影はもちろん、ポートレート撮影においても活躍します。
被写体だけでなく、背景をしっかりと写し込んだ美しい写真が撮れるため、写真表現の幅が大きく広がります。
このレンズは、EOS R6シリーズのボディと組み合わせることで真価を発揮します。
コンパクトなレンズと比べると重量は増すものの、ボディのしっかりとしたグリップのおかげで、ホールドした際の安定感は抜群です。


このレンズは、ここ数年キヤノンが注力しているVCMシリーズの一つです。このモーターの採用により、動画撮影での使いやすさが格段に向上しています。
さらに、焦点距離が変わってもレンズの全長が変わらないという特徴も持っています。
特筆すべきは、絞りリングがスムーズに操作できる点です。操作時に「カチカチ」というクリック感がなく、滑らかに絞りを変更できます。
これにより、動画撮影中に振動や操作音が入るのを防ぐことができ、映像品質を維持するための強い意識を感じます。

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 2.標準ズームレンズ

 Canon RF24-105mm F4L IS USM


次にご紹介するのは「Canon RF24-105mm F4 L IS USM」です。
このレンズはEOS R6のキットレンズにも選ばれている、まさに万能な一本と言えます。


24mmの広角から105mmの中望遠までをカバーしており、スマートフォンでおなじみの画角から、遠くの被写体を捉える領域まで対応します。
この一本があれば、ほとんどの撮影シーンに対応できると言っても過言ではありません。
また、ズーム全域でF4通しの明るさを維持するため、室内や夕方など光量の少ないシーンでも、信頼して撮影することができます。


EFレンズ時代から標準ズームの定番として親しまれてきた24-105mm F4ですが、このRFレンズ版は描写性能が格段に進化しています。
一般的に「標準ズームレンズは周辺描写が甘い」「広角端は良いが望遠端は弱い」といった評価を受けがちですが、RF24-105mm F4 L IS USMはファインダーを覗いた瞬間にこんなに写るのかと驚かされるほどの高性能を誇ります。
RFレンズの初期メンバーとして、撮影の楽しさを実感させてくれる一本です。


RF24-105mm F4 L IS USMは、Lレンズとして初めてナノUSM(超音波モーター)がAF駆動に採用されました。
ナノUSMは、静粛性と高速性を両立しており、オートフォーカスを瞬時に正確に作動させます。
このナノUSMの恩恵により、動画撮影時も音を気にせず、写真撮影では一瞬を逃さず捉えることができる、魅力的なLレンズです。

 Canon RF28-70mm F2L USM


続いて選んだ標準ズームレンズは「Canon RF28-70mm F2 L USM」です。このレンズの圧倒的な存在感は、一目で目を引きます。
常日頃からメインとして使う方は少ないかもしれませんが、今回はロマンも込めてご紹介します。


このレンズは、写りの良さに関しては言うことなし、まさに抜群の描写力を誇ります。一度使うと、その描写を忘れられなくなるほどの性能です。
こんなに写っていいのかと感じるほどで、ぜひ一度は体感していただきたい一本です。
特にEOS R6 Mark IIIの高画素機でもその性能を最大限に発揮できると強く期待しており、スタジオワークなどでも頼もしい存在となるでしょう。
このレンズで人物や物撮りを行った際の、その描写の凄まじさを想像すると期待が高まります。


このレンズの最大の特長は、ズーム全域で単焦点レンズのような描写を実現している点です。
高い性能を誇るズームレンズは数多くありますが、RF28-70mm F2 L USMで撮影した写真と同焦点距離の単焦点レンズで撮影した写真を並べても、区別がつかないのではないかと感じるほど、非常に信頼できる描写力です。


その大きさや重量から、長時間の撮影では負担に感じるかもしれません。
しかし、その描写力の素晴らしさは、多少の疲労を感じてもなお使い続けたいと思わせるだけの魅力がこのレンズには凝縮されています。

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 3.望遠ズームレンズ

 Canon RF70-200mm F2.8 L IS USM Z


ご紹介する望遠ズームレンズは「Canon RF70-200mm F2.8 L IS USM Z」です。
キヤノンのRFレンズにはF4通しやF2.8など、複数の70-200mmのバリエーションがありますが、今回は「Z」の文字がつくモデルをご紹介します。


Zモデルの大きな特徴は、その構造と機能にあります。
一つはインナーズーム機構を採用している点です。これにより、70mm(広角側)から200mm(望遠側)までズーム操作を行っても、レンズの全長が変わることがありません。
これは、ジンバルを使用する際などに、ズーム操作をしても撮影バランスが崩れないという大きなメリットをもたらします。


もう一つは、Zの名前が示す通り、別売りのパワーズームアダプターを装着できる点です。
現行のRFレンズでこのパワーズームに対応しているのは、RF70-200mm F2.8 L IS USM ZとRF24-105mm F2.8 L IS USM Zの2本のみであるため、この機能は大きなポイントとなります。
そして、ブラックとホワイトの2色のカラーバリエーションがありますが、今回は白レンズが好きという理由からホワイトモデルを選びました。
白いモデルは遮熱塗装が施されており、屋外でのスチール撮影などで熱を吸収しにくいという利点もあります。



R6シリーズは元々強力な手ブレ補正機構を搭載しており、初代EOS R6、EOS R6 Mark II、そしてEOS R6 Mark IIIへと、その機能はさらに進化しています。
この強力なボディ内手ブレ補正があることで、70-200mmの望遠域であっても、手持ちでの動画・写真撮影を十分に可能にする組み合わせです。

 Canon RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM


「Canon RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」は、先ほどご紹介したレンズよりもさらに一回り大きい白レンズのLレンズであり、超望遠ズームレンズとして位置づけられます。
このレンズは、100mmから500mmまでの広い焦点距離をカバーしており、その汎用性の高さが大きな魅力です。



例えば、100mmの中望遠域はポートレート撮影などで活躍し、500mmの超望遠域では動物や遠くの景色を切り取る撮影に最適です。
特にお子様がいるご家庭では、被写体との距離が離れる運動会など、非常に活躍の場が広い一本となっています。


このリングで、ズームリングのタイトさやスムーズさを調整できます。
自分の好みに合わせてスライドのしやすさを変えたり、タイトに設定することで誤動作を防ぎ、不意にズームが動くのを防いだりすることが可能です。
この超望遠ズームレンズならではのギミックが、使いやすさを高めています。


さらには、RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USMはエクステンダーに対応しており、焦点距離を伸ばすことが可能です。
エクステンダー装着によるF値の低下があっても、そこは信頼できるEOS R6シリーズの優れた高感度耐性を活かして、しっかりと写真を残すことができます。
EOS R6シリーズとRF100-500mm F4.5-7.1 L IS USMがあれば、光の状況や被写体との距離を問わず、想像を超える一枚を捉えることができるでしょう。



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 4.広角ズームレンズ

 Canon RF15-35mm F2.8 L IS USM


最後にご紹介するのは、広角ズームレンズ「Canon RF15-35mm F2.8 L IS USM」です。
超広角レンズというと、前玉が出っ張っていてフィルターが装着できないレンズをイメージされる方も多いかと思います。
しかし、RF15-35mm F2.8 L IS USMは82mm径という汎用性の高いフィルターサイズを採用しているため、多くのユーザーがお持ちのフィルターを使用できます。


例えば、星空撮影用のスターリーナイトフィルターなどを装着して、冬の星空撮影に挑戦したいという思いを込めて、この一本をチョイスしました。
F2.8の明るさを持つLレンズであり、その高い描写力と相まって、美しい星空写真が撮影できると期待しています。


星空を撮る用途以外にも、このレンズは非常に高い汎用性を誇ります。
広角端の15mmでパースを効かせた表現を使えば、ペットを可愛らしく写し出したり、ダイナミックな風景を切り取ったりすることができます。
もちろん、テーブルフォトなどでも活躍します。


特にこのレンズの焦点距離は、35mmまでカバーしている点もおすすめしている理由の一つです。
広角から標準域までを網羅するこのレンズは、あらゆるシーンに対応できるオールラウンドなLレンズですのでRF15-35mm F2.8 L IS USMもぜひ使用してみてください。

 マップカメラのサービスやお得なキャンペーンのご紹介


本日は、EOS R6シリーズにつけたいおすすめレンズを、熱意を込めて選定いたしました。
標準単焦点の定番である50mmから、最新技術を搭載したVCMシリーズ、そして超望遠ズームまで、多岐にわたるレンズの魅力をお伝えできたかと思います。
やはりキヤノンのレンズは、スキントーンを美しく表現する描写力に定評があり、Lレンズはもちろんそれ以外のレンズも高い性能を誇ります。
Canon EOS Rシステムでのカメラライフが、より豊かで楽しいものになることを願っております。

キャンペーンなどの詳細につきましては、バナーよりご確認をお願いいたします。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。







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[ Category:Canon YouTube | 掲載日時:25年11月23日 20時00分 ]

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