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【Canon】トータル15万円以下で揃う!RFレンズの最強コスパ3選

EOS R5 Mark IIが登場し、初代EOS R5より様々な点で進化しました。
それでもなお、筆者は今でも初代EOS R5を愛用しています。
約4500万画素の高画素機のカメラを使うには、Lレンズが必須と思われがちですが、そんなことはありません。
Canonには解像感の高いレンズが多くあり、単焦点を初めて楽しんでみたい方や、焦点距離を変え様々なレンズを楽しみたい方にもおすすめ出来るレンズが何本もそろっています。
また、マウントアダプターであるEF-EOS Rを付けることでEFレンズもお楽しみいただけます。
様々なレンズがある中で、今回は筆者が所有し、使いやすく使用頻度の高いRFの単焦点レンズを3本厳選したので、その3本をご紹介いたします。

EOS R5のスペック
約4500万画素
最高約20コマ/秒の高速連写
デュアルピクセルCMOSAFIIにより高速AFを可能にしました
人物の瞳・顔・頭部検出
水平回転軸/縦回転軸/回転軸/左右/上下の5軸でのボディー内手ブレ補正を実現
約8.0段の手ブレ補正

今回ご紹介する単焦点レンズは
RF16mm F2.8 STM
RF35mm F1.8 MACRO IS STM
RF50mm F1.8 STM
こちらの3本です。

まず、RF16mm F2.8 STMで撮影した写真をご覧ください。 超広角の単焦点レンズであるRF16mm F2.8 STM
超広角だからこそ、ワイドに寄って広がりのある撮影を行うことが出来るレンズです。
サイズもとても小さく最短撮影距離が0.13mとなっています。
フリンジは少し出やすい傾向にあるレンズですが、ピント面ではシャープな写りをしてくれます。 木の幹に寄って超広角レンズ特有のぐわっと広がりのある写真を撮影してみました!
超広角レンズは1本持っておくことで、様々な写真のバリエーションを作ることができます。

続いて、RF35mm F1.8 MACRO IS STMです。
恋人レンズとも言われる35mmのレンズになっており、距離感の近い人を撮影する際にちょうど良い画角であったり、風景の撮影でも撮影しやすい画角のレンズになっているため、人気の高い画角です。
周辺部の解像感も高くスナップの撮影の際にも重宝出来る1本になっています逆光を入れた写真でも解像感が落ちることなく、描写力も高い1本です。

最大撮影倍率0.5倍(最短撮影距離17cm)のマクロ撮影が可能なので、被写体にぐっと寄りたいときはしっかり寄れるため見せたい被写体を引き出せます。

最後にRF50mm F1.8 STMです。
このレンズは撒き餌レンズと言われるレンズで約3万円で買える初めてにおすすめな単焦点レンズになります。
画角は人間の視野に近く、自然な遠近感が得られると言われている50mmという標準レンズになります。
ポートレートやスナップ等々様々な用途に適した画角のレンズですが、Canonは一眼レフの時代より50mmかつF1.8の低価格単焦点レンズを出し続けてきています。
カメラ初心者にも使いやすく、ボケ感も出しやすいレンズになっています。
逆光での撮影時、どうしてもフリンジ等が出てきてしまいますが、ボケ感やピント面のシャープさは素晴らしいものがあります。赤いバラも雨に濡れており、写りも相まってしっとりとした雰囲気の写真を撮影することもできます。  少し絞ることでカリっとした写りも出来るのがこのレンズの特徴でもあります。

今回使用した単焦点レンズはいずれもLレンズではありませんが、画素数の高いEOS R5でもその実力を存分に発揮できるポテンシャルを持っている3本です!
初めての単焦点にも、新たに買い足すレンズとしても魅力的なレンズになっていますので、新たな1本でいかがでしょうか。

 


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[ Category:Canon | 掲載日時:26年01月21日 18時20分 ]

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