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【Canon】わずか120g。この夏一緒に過ごしたい軽量レンズ。

【Canon】わずか120g。この夏一緒に過ごしたい軽量レンズ。

スナップが好きでよく撮影している私ですが、この日は普段は手に取ることの少ない広角レンズを使ってみようと思いました。
この日選んだレンズは、Canon RF28mm F2.8 STM。パンケーキレンズと呼ばれるほどコンパクトなレンズとなっています。
レンズはどんなシーンでも撮りまわしの良いオールラウンダー、EOS R6 Mark IIをチョイスしました。

最近は特に暑く、外に一歩出るだけで汗が吹き出してきます。出来るだけ軽量で重さを感じない組み合わせていきたいという気持ちがこの時期は特に思います。

こちらのCanon RF28mm F2.8 STMは最短撮影距離はが23cmとなっています。近くに咲いている花もこのように撮影が可能です。
さらにコンパクトなレンズということもあり、片手でも簡単に撮影が出来ました。
スマートフォンのように気軽に撮影が出来たため、ファインダーを覗くよりも液晶を見ながら撮影することが多かったです。
また、広角レンズではありますがF2.8ということもありしっかり背景がぼけていることも特徴の一つです。ボケはCanon純正レンズのように癖のないふんわりとした描写です。

広角レンズはボケにくいとの先入観がありましたがしっかりボケたので驚きました。

青い器がたくさん売られているお店がありました。その先も数々の品物が路面に展開されており見ていて楽しいお店でした。
広角の画角の広さを生かして器を前にして後ろに伸びるように写真を撮りました。このような構図の撮り方が出来るのも広角レンズならではの楽しみ方だと思います。

急に雨が降り出しました。この季節はゲリラ豪雨などもあっていきなり雨が降るので驚きます。そのため、咲いていた花も雨水で濡れています。
Canon RF28mm F2.8 STMは解像力の高さも撮影していて気が付いた点です。雨水に濡れた花を拡大してみても、水玉が一つ一つはっきり描写されていることに驚かされました。
広角で広く撮影して、クロップすることもこのカメラとレンズでは難なく行えるのではないかと思います。

夏らしい服装をしているマネキンがありました。古着をこのように着こなせるようになりたいと常々思っているのですがなかなか難しいです。
この時はカラーモードを特にビビットなどにせずにスタンダードのまま色を設定していましたがオレンジ色のアロハシャツなど鮮やかに描写されています。しかし、わざとらしさはなく自然な発色となっているのでシーンを選ばずに活躍してくれそうです。

今度は暗めの道を撮影してみます。明暗差の激しいシーンでしたが黒つぶれなどは無く、鬱蒼とした雰囲気を表現出来ています。
こちらは縦構図で撮影したのですが、やはりレンズのコンパクトさはここでも優秀さを発揮しました。
手首の負担なく簡単に片手でも撮影が出来ました。コンパクトだと持ち運びも撮影も楽々行えるため、撮影したいという気持ちが高まっていくように感じます。

次は反対に明るめにして撮影しました。緑を清々しく写し取りました。
この日は曇り空ということもあったので、フレアやゴーストは発生しておりません。
見上げての撮影でしたが、やはり軽量なため軽々撮影が出来ます。これからの暑い時期に気軽にカメラを持ち運びたい際にこの軽さは本当に嬉しかったです。ここまでRF28mm F2.8 STMのコンパクトさをアピールしていましたがそれもそのはず。このレンズはなんと120gと超軽量のレンズとなっています。
ほとんどストレスにならない重さのため快適に撮影を楽しめました。

屋外での撮影が暑くなってきたので、室内で休憩することに。
大きいオレンジの乗った紅茶タルトを選びました。爽やかで美味しいタルトで疲れも吹き飛びます。
全体をはっきり写したいため、F5.6まで絞って撮影しました。オレンジの瑞々しさがしっかり描写されています。
こういった広角レンズではテーブルフォトは難しいのではないかと思っていましたが、このようにしっかり楽しむことが出来ました。

これからの暑さでは大きいカメラを持っていくことが少し億劫になってしまうのですが、このRF28mm F2.8 STMであれば軽量な撮影を楽しむことが可能でした。暑さに気を付けてまた撮影を楽しみたいと思います。





[ Category:Canon | 掲載日時:26年07月30日 19時14分 ]

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