-Change your world- 『Summicron M35mm F2 ASPH.』

皆様こんにちは!
気付けば10月も半分が過ぎようとしています。
今年もあと2ヶ月ちょっとかと思うとあっという間に時間って過ぎていきます。

さて、今回は去年写真を撮ってブログにしていなかった北鎌倉の紅葉の写真を載せたいと思います。
私が好きなLeica M9-Pに合わせてSUMMICRON M35mm F2 ASPHをチョイス!
今年リニューアルしたレンズですが、去年の写真なので
使用したのは1997年発売の前モデルのレンズです。

現代的な設計で非球面レンズを採用し、コンパクトなのが魅力です♪
絞り開放からスッキリした写りが特徴でしょうか。
装着してみると収まりのいいルックスが素敵!

どんな写りをするのでしょうか、それでは早速!

Leica M9-P + Summicron M35mm F2.0 ASPH
35mm F– 1/2000秒 ISO160
何となく壁を撮ってみます。
白い壁なので反射が眩しかったのですが白飛びしませんでした。
陰の部分も黒潰れをせずに情報が残っています。
コントラストが高いレンズにも関わらず、シャドーは潰れずハイライトは飛ばず。
すごい良いレンズです。

Leica M9-P + Summicron M35mm F2.0 ASPH
35mm F– 1/60秒 ISO320
色がしっかり出ていて、抜けが良い写りです。
確かF2.8位で撮ったと思います。
絞り開放付近でもこれだけ写るので現代のレンズってすごいなぁ、と実感します。

Leica M9-P + Summicron M35mm F2.0 ASPH
35mm F– 1/180秒 ISO320
逆光もなんのその!
フレアやゴーストが少なく(この写真に関しては出ていません!)
被写体の色や質感を忠実に再現してくれます。
後ろのボケもザワザワしていませんね。

Leica M9-P + Summicron M35mm F2.0 ASPH
35mm F– 1/250秒 ISO320
絞り開放、最短撮影距離でもこの通り!
コントラストの高さとシャープさはLeicaのレンズの中でも
トップクラスではないでしょうか!?

Leica M9-P + Summicron M35mm F2.0 ASPH
35mm F– 1/2000秒 ISO320
抜けの良い写りで、テキトーに撮っていても画になるような気がします。
使っていて気持ちいいです。

Leica M9-P + Summicron M35mm F2.0 ASPH
35mm F– 1/350秒 ISO320
出入り口の門を額縁に見立ててパシャリ。
さすが円覚寺、人が途切れることがなかったので
綺麗に真正面から撮るのは断念しました。

Leica M9-P + Summicron M35mm F2.0 ASPH
35mm F– 1/350秒 ISO160
最後に強烈な逆光で締めくくり。
ようやく右端に大きいフレアが出ました。
目を細めるほど眩しい中で絞り込んで撮りました。
絞りを開けたり少し立ち位置を変えればフレアは出なかったかもしれません。
それにしてもフリンジ(輪郭に偽色が乗る現象)が気にならないのには驚きました!

非球面レンズを採用し、絞り開放から抜群の写り!
「カミソリズミクロン」と呼ばれることもあるレンズです。
前のモデルといえど基本設計は今のものと極端に変わっている訳ではないので
その写りを堪能したい!という方にとってはイチオシのレンズです!

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昨年の紅葉は色付きが遅く、ちょっと残念でしたが
撮りに行くことに意味があるんだ!
そう言いきかせて今年もまた撮りに行きたいと思います。

秋の旅のオトモにコンパクトな高性能レンズを☆
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〓〓タイムズフォト〓〓

[ Category:etc. | 掲載日時:16年10月13日 16時00分 ]
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