
【Kodak】あえての160万画素。不便だからこそ愛おしいキーチェーンカメラ。
何が出るか分からないランダムな商品は開封時とてもわくわくします。
今回はそんなブラインドボックスのカメラKodak CHARMERAのご紹介です。

小型すぎて全身での写真だと見えにくいですが、私は念願のピンクを手に入れました。
ブラウスもスカートもevelynのものでCHARMERAのピンクによく合っています。
靴はYOSUKEの厚底スニーカーです。脚長効果があります。

今回使用しているのはCHARMERAの新しく出たシリーズ、CHARMERA Millenniumのものです。
外観デザインがY2Kなものが多くラインナップされています。
Y2Kとは「Year 2000」の略称で、その時代のカルチャーを指しています。
平成レトロなクリアカラーやメタリックな質感が、令和のトレンドファッションに絶妙なアクセントをプラスしてくれます。

キーホルダーとしてもかわいいですが、もちろん写真を撮影することもできます。
手のひらに収まるサイズなのでどこにでも持っていくことができます。
この時撮影したお花がこちらです。

フォーカスを合わせる機能がないので葉っぱにピントが合ってしまいました。
小さなファインダーか液晶画面で確認しながらシャッターを切るのですが、他のカメラのように見やすいものではありません。そんなトイカメラならでは不便さに、かえって愛着が湧いてしまいます。
この写真はピントを外してしまっていますが、それもまた思い出になります。

画素数はなんと160万画素。
写りすぎないレトロさを楽しむことができます。
また、これくらいのほうが肌荒れなどが写らなくて盛れると思うのです。
スマホやカメラの綺麗な写真に飽きてしまったら、160万画素を楽しんでみてはいかがでしょうか。

センサーサイズは1/4インチ、レンズは35mm f/2.4です。
風景や自撮りなど幅広くお使いいただけると思います。
今回は静止画のみ撮影しましたが、動画も撮影することができます。
あえての低画素でVlogなどを撮影してみても楽しいかもしれません。

調べ物をしていたら大昔のホームページに迷い込んでしまった時のような画質です。
見た目だけでなく写りもY2Kで、なんでもない日常の景色が時代を超えたような特別な1枚になります。

今回私は大好きなピンクを狙い通りに引き当てることができましたが、どのデザインが出てもついコレクションしたくなってしまう魅力が詰まっています。
なにが出るかわからない楽しさとポケットに入るかわいらしさをみなさまもぜひお楽しみください。
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