
三が日も過ぎ、都内にもだんだんと人が戻ってきたように感じます。
今回はLeicaのコンパクトデジタルカメラ、初めてのカメラにも使いやすいD-LUX8をご紹介いたします。


東京では1月2日の夜に雪が降っていました。
すぐに溶けると思いきや、翌日も日陰には雪がまだ残っておりました。そんな中でも冬の花は寒さに負けじと咲いていました。
東京では雪があまり降らないので、少しの積雪でも足元が不安でしたが、D-LUX8は約400gと軽量でコンパクトで片手にすっぽりと収まるサイズ感なので気軽に持ち出すことができました。

公園を歩いていると近所の子供たちが作ったであろう雪だるまがあちこちに。なんともいえない顔のバランスは味がありとても可愛らしいです。
小さい頃に雪遊びをした時の記憶がよみがえりました。


D-LUX8に搭載されているレンズは、「ライカDCバリオ・ズミルックス f1.7-2.8/10.9-34mm ASPH.」。
35mm判換算で24-75mm相当の広角から中望遠の画角を持っています。
広角で風景を撮ることも、ズームして中望遠域でスナップやポートレートを撮影することもできる万能な画角です。


冬だからと色味のある被写体は少ないかと思いきや、案外花や木の実などカラフルなものもたくさん発見しました。
D-LUX8は4/3型CMOSセンサー搭載のボディです。筆者はAPS-Cセンサーのコンデジを持っていますが、D-LUX8も引けを取っておらず、想像していたよりもしっかりと被写体を描写してくれました。
電源をオンにした際の起動に少し時間がかかるのが気になる点ではありましたが、撮影後半にはすっかり慣れて気にならなくなりました。
専用のオートレンズキャップも別売りで販売しているので、そちらを使用すればキャップをいちいち外す手間もなくなるので機動力が上がります。

お正月の豪華なおせち。実家ではどうやら予約して取り寄せていたようです。
家族の集まりやお出掛けなど、本気の撮影ではないけれど、スマホよりもいい画質で写真を残したい時に丁度よいです。
また、ライカ専用アプリ「Leica FOTOS」とワイヤレスで接続可能なので、撮った写真をすぐにスマートフォンに送ることもできます。

Leicaのカメラの中では手に取りやすい価格帯のD-LUX8。
外観もシンプルでありながらLeicaの赤いロゴも入っており、所有欲も満たしてくれるそんな一台です。
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