
あのカメラもウエストレベルで楽しめる、最高の外付けファインダーをご紹介します。
季節は夏真っ盛り。外へ出歩くのも大きな決心が必要になる時期です。
せっかく暑い中写真を撮るなら楽しく撮影したいと思うのは筆者だけではないはず。
本日は撮影が楽しくなるアイテムをご紹介します。
その名も「CHI ウエストレベルファインダー」です。

ウエストレベルファインダーというのをご存じでしょうか。
上からファインダースクリーンを覗き込んで構図やピントを調整することができるもので、
ハッセルブラッドやローライフレックスなどをイメージされる方も多いかと思います。
スクリーンから見える景色はなんだか非日常的な気がして新鮮でついついたくさんシャッターを切ってしまいます。
今回ご紹介するのはホットシューに取り付けるだけでその楽しさを味わうことができるアイテムです。

丸いレンズがついている方が正面を向くように取り付けます。
ここから光を入れてスクリーンに映し出します。

真上から見るとこのような感じに。
スクリーン全体で28mm、その内側に白い枠で35mm、50mmの枠があります。
※40mm対応のものは35mmと50mmの代わりに40mmの白い枠が書かれています

さっそくFUJIFILM X-E4に取り付けてみます。

ファインダーを使用する際にはフードを押し上げます。

ファインダーをカバーしていたフードは簡単に「シャキン」と跳ね上がります。金属のひんやりとした音を感じながら準備は完了です。
今回のファインダーはあくまでも外付けのウエストレベルファインダーということでピントを合わせる機能はありません。
カメラ側のファインダーでピントを合わせたり、パンフォーカスが得られる状態で楽しむのがおすすめです。

こうなると様々なボディに取り付けたくなります。
こちらはLeica M11-Pに装着、アルミ削り出しのマットな風合いがよくマッチします。
レンジファインダーと外付けのウエストレベルファインダー、まさに夢の組み合わせです。

FUJIFILM GFX 50Rにも取り付けてみました。
ボディが大ぶりな分ファインダーが控えめに見えます。

暑い夏こそ撮影を楽しむ工夫をされる方が多いかと存じますが、今回のアイテムはまた一味違った撮影の楽しさを感じさせてくれます。
手のひらに収まるサイズのファインダーとともに感じる夏は去年とまた違ったものになること間違いなしです。
ぜひお散歩の友にどうぞ。
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