
【Canon】夜の街を歩く~広角レンズで撮影する夜の光~
昨年と比べ過ごしやすい夏かと思われましたが、非常にい気温の高い日が続いております。
少しでも快適な撮影がしたい…そう考えると夜に撮影に行くのがベスト。
今回は一眼レフカメラ「EOS 5D MarkIV」に「EF11-24mm F4L USM」を装着して夜の街へ出かけました。

ボディ質量約890g、レンズ質量約1180g
ミラーレスデジタルカメラと比べるとかなりの質量です。
11mmからという超広角のズームレンズは、やはり大きく切り抜くことが得意。
重いカメラを持ち上げてビル群を見上げて撮影を行います。



通常の広角寄りのレンズでは収められない範囲まで画角におさめることができます。
なかなか使用することが無い画角なので、新鮮な気持ちで撮影を楽しめました。
広角レンズは遠近感が強調されます
「EF11-24mm F4L USM」で11mmの状態で撮影すると、驚くほどの遠近感を得られました。


EOS 5D MarkIVは、Canonの一眼レフカメラの最終機です。
当初は30万円後半から40万円の価格でしたが、現在はリーズナブルな価格で販売されているため、大きなカメラを使ってカメラを始めてみたい方にもオススメできるカメラです。



