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【Canon】「撮りたい」が「撮れる」に変わる喜び。撮影の常識を塗り替えてくれる、EOS R3 レビュー

【Canon】「撮りたい」が「撮れる」に変わる喜び。撮影の常識を塗り替えてくれる、EOS R3 レビュー

Canon EOS R3
このカメラを一言で表す言葉があります。
それは「無双」。
そんな無双を実体験してきましたので、ご紹介いたします。
使用したレンズですが、
・EF500mm F4L IS II USM
・EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
・エクステンダー EF1.4X III
を使用しております。
全ての撮影で電子シャッターの撮影を行っております。航空自衛隊唯一のアクロバット飛行専門のチーム「ブルーインパルス」
近年ではその人気も高く、航空祭やイベントでの飛行の際には多くの方々が空を見上げます。
青空×白いスモークは色が映えます。
トラッキング性能が高く、一度被写体を認識したら離さず、そのまま撮影することが出来ます。筆者は今でも一眼レフを使用しており、一眼レフとのトラッキング性能の差やAFが使える幅が大きく、被写体検出時には測距エリアは画面の横:最大約100%×縦:最大約100%になり、被写体を様々な位置に置いた状態での撮影が容易となり、撮影自体もとても楽になったと感じました。飛行速度の速い戦闘機でも、ミラーレスで出やすいローリングシャッター現象は出にくくなっています。
また、連続撮影中のブラックアウトフリー撮影ができることによって、動きの速い被写体を見失うことなく撮影ができることで、機首や尾翼を切ることなく撮影することが出来ます。一眼レフを使用していても難しい流し撮りですが、EOS R3の中には流し撮りアシストも入っており、撮影のサポートも万全です。
ここでもブラックアウトフリーでの恩恵で、C-2輸送機をずっと見ることが出来るので、流し撮りの歩留まり率が格段に上がります。
滑走路をタキシングするB737-800
望遠圧縮の効果もあり迫力のある撮影もできます。「無双」
この言葉がぴったりなカメラだと実感いたしました。
動体撮影にとても有力な性能で、さらに縦位置グリップ一体型カメラで超望遠レンズを付けた際にも安定感抜群です。
航空祭が始まるまでの期間にぜひいかがでしょうか。


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[ Category:Canon | 掲載日時:26年06月02日 18時30分 ]

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