
【Canon】偶然を必然に変える、野鳥の決定的な瞬間を量産できる機材をご紹介します。
野鳥撮影に向かう時の心境は毎回、わくわくする期待感と同時に「会えるかな?」という不安な気持ちが少なからず入り混じります。歩いては鳴き声のするところで足を止め、また歩きながらチャンスが訪れるのを待ちます。この「待つ」ことは撮影の一部であり、どんなジャンルの撮影にもつきものですが、とりわけ野鳥撮影にはそれが求められているように思います。
今回の使用機材はCanon EOS R6 Mark II、そしてRF100-500mm F4.5-7.1L IS USM レンズ。手持ちで野鳥撮影するには大変心強いと思わせてくれる組み合わせです。とはいえ、狙う被写体はわずか10数センチのものが中心です。少しでも近い距離で大きく撮りたいと思いながら歩を進めます。

シジュウカラと思える鳴き声が聞こえたので、
コゲラと入れ替わるようにして視界に入ってきたのがシジュウカラです。同じ木ではありませんが体の向きを少し変えてそのまま撮影を続け
チャンスが訪れた時は、被写体の動きを見ながら断続的に連写します。この日目撃した野鳥は、ぴょんぴょん跳ねたり、前後左右の枝に移動したり、

次の野鳥に出会うまでの間、歩きながらきれいに色づいた葉の景色を撮影します。このような木が生い茂ったようなところで
鳥の気配を感じて木を見上げると、エナガがいました。
誰もいない池の前のベンチに座って休憩がてら撮った画像をチェッ

タイミングよく、飛び立つ瞬間もしっかりとらえることができました。
これまで何度も野鳥の撮影をしてきましたが、いまだに近くにいる気配を感じてもその姿を見つけられなかったり、またチャンスが訪れても被写体の動きが読めなくて失敗したりすることが多々あります。一方、このように突然びっくりするような瞬間に遭遇することもあるので楽しくてやめられません。

メジロは今回ご紹介した野鳥に比べるとひとまわり小さい鳥です。どこでも見られる野鳥ですが、動きがとても活発なので被写体としても面白く、撮影のしがいがあります。この時もとても楽しそうに遊んでいました。

ご紹介した写真の画像データを見てみると、ほとんどが焦点距離500mmで撮影されていました。幸運なことに今回の撮影場所では単に500mmで撮るのではなく、多くの場面で被写体までの距離に対して余裕がある状態で望遠端を使えたことが良い結果につながったと思います。ファインダーを覗いて「距離が足りない!」と思わずにシャッターを押せる場面が多ければ多いほど、Canon EOS R6 Mark IIとRF100-500mm F4.5-7.1L IS USM レンズの良さが最大限に発揮されます。今回の写真を見返してみると改めてそう思います。
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