
今年の春は雨模様が多く、天候が少々不安定な印象です。でもありがたいことに休日は天気に恵まれることが多く、お弁当とカメラを持って近くの公園に遊びに行くなどして過ごしています。
花や葉などの植物、公園で元気に遊んでいる人たちを見ると、過ごしやすい季節になったことを実感します。そしてそんな様子をファインダーに収めるのもこの時期の楽しい過ごし方のひとつです。暖かい日差しを浴びながら撮った写真をいくつかご紹介します。使用機材はCanon EOS R6 Mark III と RF50mm F1.4L VCM レンズの組み合わせです。
現在、20mm,24mm,35mm,50mm,
この時期、いろんなところできれいなバラが咲いているのを見かけます。せっかくなので被写体に近づいて背景をボカしてみました。ピントが合っている部分が浮き上がっているように見えます。単焦点レンズならではの描写です。とてもきれいです。

毎年この時期に咲くシャクヤクです。くっきりと写った雄しべが中心にある雌しべを囲んでいる様子がきれいです。

少しづつ色づき始めたさくらんぼです。せっかくなので絞り値を変えて撮影してみました。背景のボケ具合の違いを比べてみます。1枚目のは絞り値5.6で撮っています。2枚目は開放絞り値1.4で撮影しています。1枚目もきれいにボケていますが、まだなんとなく背景の様子がわかります。2枚目のほうはピントの合う範囲もより浅くなり、背景のボケもより溶けたようになります。


EOS R6 Mark III での静止画撮影時においては、これまでの「ピクチャースタイル」に加え、「カラーフィルター」という14種類からなるカラーモードが搭載されています。記録画質はJPEGのみです。試しに足元の草をフィルターをいくつか変えながら撮ってみました。写真の雰囲気を簡単に変えられる便利な機能です。
体を動かして遊ぶ機会も増えてきました。この日はバドミントンとキャッチボールを楽しみました。時には遊んでいる人物と一緒にその道具も撮ってみるのも楽しいです。通常のものより大きく、かつ写真映えしそうなシャトルです。
RF50mm F1.4L VCMレンズとEOS R6 Mark IIIの組み合わせだと、AFも速いのでテンポ良く、サクサク撮れます。何枚か撮った中でこの空振りしてシャトルが落下していくところをとらえた1枚が気に入っています。
撮影してみてRF50mm F1.4L VCMレンズのとてもクリアな描写をするところが気に入っています。焦点距離的にも風景、スナップ、ポートレートなど、幅広い場面に対応します。人々の行動もますますアクティヴになり、カメラを持って外出するにはとても良い季節です。シャープで高画質な単焦点レンズを楽しんでみたい方に、Canon RF50mm F1.4L VCMレンズをおススメします。
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