
【Canon】EOS R7にはRF24-240mm。動体も日常も支配する「反則級」の機動力と全能感
Canonで7の称号を有するカメラ。
それは対峙した動体を粘り強くトラッキング(追尾)性能の高いカメラに与えられし称号です。
一眼レフ時代ではEOS 7D Mark IIが動体撮影での実力を遺憾なく発揮していました。
時代はミラーレス化となり、EOS R7がその役割を引継いでいます。
バッテリーもLP-E6シリーズで他のAPS-C機と異なりバッテリーライフも長くなり、フルサイズ機のサブ機として導入される方も多くいらっしゃるほどです。
今回RF24-240mm F4-6.3 IS USMを付けて様々な場所へ撮影を行ってきました。
広角から望遠までこの1本があれば様々な撮影を行うことのできる便利ズームになっています。
EOS R7のスペック
・メカシャッター/電子先幕による撮影時、AF/AE 追従で最高約15コマ/秒の高速連写
・「EOS R3」のAF被写体検出技術を継承し、人物の瞳・顔・頭部・胴体、動物(犬・猫・鳥)の瞳・顔・全身、乗り物(モータースポーツにおける車・バイク)の全体・スポット検出に対応。
・有効画素数最大約3250万画素APS-Cサイズ CMOSセンサー
・ボディー内 5 軸手ブレ補正機構を搭載
・質量:約612g
RF24-240mm F4-6.3 IS USMのスペック
・最短撮影距離 0.5m、最大撮影倍率 0.26 倍を実現
・質量:約750g
・「UD レンズ」と「非球面レンズ」の採用
冬も始まり、紅葉の色がどんどんいい味わいになってきました。

望遠域も240mmまで撮影可能なので、様々な被写体を撮影することが出来ます。
フレアの出方も違和感のない写りで満足のいく画質です。

高倍率ズームレンズなので、湖面のキラキラと反射した光もどんな画角で撮影するかズームしながら考えることもできます。
前文にも記載いたしましたが、7の称号を有するカメラは動体のトラッキング性能の高さが特徴のカメラです。
旅客機や鉄道の撮影にとても優位なカメラですので、動体も少し撮影してきました。



全てのカットはトラッキングで撮影を行い、AFを大きく外すことなく撮影をすることが出来ました。
RF24-240mm F4-6.3 IS USMはAPS-C機につけることにより、35mm換算約38mm-約384mmの焦点距離となり、日常のスナップ撮影のみならず、航空機撮影などの遠い被写体の撮影にも使用できます。
1本で撮影をしたいときや、荷物を出来るだけ軽くしたい旅行の際などおすすめの1本です。
これから冬になり、旅行や帰省などで沢山写真を撮影することが多くなるこのタイミングで、EOS R7で便利なズームで使いやすいRF24-240mm F4-6.3 IS USMをつけて動体の撮影にもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
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