
だんだん暖かい日が続き、様々なお花が咲く季節となってまいりました。
撮影日和の日も多くみなさまも楽しんでいるのではないでしょうか。

今回はEOS R5とRF35mm F1.8 マクロ IS STMを使用して公園へ撮影にでかけました。
レンズが小型なのでイージーラッパーに包んで持ち運べる組み合わせです。

天気が良く人も多い日でした。
広角なのでF値を絞って景色を撮影することもできます。
ホワイトバランスはオートにしていましたが適切な色温度を保ってくれました。
EOS R5は高画素機なので細かい人込みも鮮明に写っています。
4500万画素の解像力は、遠くの木の葉一枚一枚も描き出します。
これほどの情報量があると、後から一部を大胆に切り抜く「クロップ」を行っても十分な画質を維持できます。

お昼にパスタを食べました。
サーモンの質感を目立たせたく開放のF1.8に設定して撮影して後ろ側をボカしてみました。
やわらかいボケ方をしていて照明も暖色だったためサーモンが食欲をそそる写りをしています。

ネモフィラ畑にも行きました。
5月前後の季節はInstagramなどのSNSを見ているとカメラを持っている人も持っていない人もネモフィラの写真を投稿しているイメージがあります。
この日もたくさんの人が集まっていました。

マルチコントローラーで中央にピントを合わせました。
通常のマクロレンズは画角が狭くなりがちですが、35mmと広角のレンズなので広く写すことができます。
ちなみにRF35mm F1.8 マクロ IS STMはハーフマクロのレンズです。

RF35mm F1.8 マクロ IS STMの最短撮影距離は17cm。
かなり寄っての撮影が可能なのでお花の撮影にぴったりです。
被写体に寄れば人込みをよけて切り取ることも可能です。
また、レンズ内とボディ内の手ブレ補正が協調して働くことで手持ちのマクロ撮影でも安心です。

ポピーが咲いている丘もありました。
お花に囲まれながらのんびりと散歩気分で撮影を楽しめるのはこの季節ならではの贅沢です。
たくさん歩いて疲れていましたが撮影のモチベーションが上がりました。

あえて逆光で撮影してみました。
フレアとゴーストが若干出ていますが印象的な写真が撮影出来ました。
適度な耐性を持ちつつも、光をドラマチックに捉えてくれています。

いかがでしたでしょうか。
4500万画素のポテンシャルを35mmの軽量なレンズで存分に楽しむことができました。
お花の撮影にもぴったりな汎用性の高い組み合わせでした。
みなさまもぜひお試しください。
▼マップカメラのインターネットからご購入いただくと新品2年保証!▼
▼インターネットでご購入いただくと中古商品ポイント還元ございます!▼



