
【FUJIFILM】重さを忘れるくらい夢中になる!GFX100IIで味わうフィルムライクな撮影体験。
クリスマスの装飾や自然の変化で季節感を味わえるこの季節。一眼レフカメラを持って外に出かけたくなります。
私は荷物をなるべく軽くしたい派なので、外出時は軽量でコンパクトなカメラを選びがちでした。
そんな私ですが、重たくても持ち歩きたくなる中判センサーカメラとレンズに出会ってしまいました。

『FUJIFILM GFX100II』と『FUJIFILM フジノン GF45-100mm F4 R LM OIS WR』。
2つを組み合わせると重さはなんと約2035g。一般的な小型ミラーレスカメラと比べると重たいですが、実際に使うとそんな重さを忘れてしまうくらい撮影に夢中になっていました。
今回はそんなカメラとレンズの魅力に迫っていきたいと思います。

まず、『GFX100II』と言えば解像力と諧調表現の高さ。
和室の畳の質感や、光と影のコントラストが綺麗に表現されております。本カメラにはラージフォーマットCMOSセンサー「GFX 102MP CMOS II」を搭載しており、被写体の質感を鮮明に捉えることができます。また、本カメラはISO80を常用感度として利用できるので、光が少ない環境でも広いダイナミックレンジ・低ノイズで撮影することができます。


ここまで良く写ってくれることが分かると、様々な画角で撮影したくなるものです。
今回使用している『FUJIFILM フジノン GF45-100mm F4 R LM OIS WR』は、35mm換算で36mmから79mm相当で撮影することができ、テーブルフォトからポートレートまで幅広く撮影することができます。また、開放F値が4(フルサイズ換算で約F2.8)なので、屋内での撮影でもISOを上げすぎずに撮影できるのも嬉しいポイントです。
そして、FUJIIFILMといえば「フィルムシミュレーション」。どんな雰囲気の写真を撮りたいのかというのに合わせて、まるでフィルムカメラのフィルムを変えるような感覚で色表現が楽しめるという機能です。
GFX100 IIでも楽しむことができ、同じ画角で撮影しても、それぞれ異なる雰囲気で色を表現してくれますので自然と撮影者の表現幅を広げてくれます。
PROVIA/スタンダード
ETERNA/シネマ
PRO Neg. Hi
今回は、気付いたら撮影に夢中になれるボディとレンズを紹介しました。
ラージフォーマットならではの高繊細な描写力や、フィルムシミュレーションが楽しめる『GFX100 II』。
そしてテーブルフォトやスナップ、ポートレートまで幅広い撮影シーンで活躍する『フジノン GF45-100mm F4 R LM OIS WR』。
これらが組み合わさることで、私たち撮影者の表現の幅を広げ、これまで実現できなかった撮影シーンにもチャレンジしたくなる気持ちを高めてくれるのではないでしょうか。


そんな今回のカメラとレンズは“年末キャッシュバックキャンペーン”の対象です。
この2つのご購入で“150,000円”のキャッシュバックが受けられます。2026年1月12日(月)までなので、ぜひこの機会にご検討ください。
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