
【FUJIFILM】持ち運びやすさ重視。X-S10の魅力。
照りつける太陽から、夏の到来を感じる今日この頃。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
今回は、筆者の久しぶりにお出かけした日の様子をお届けします。
日傘が必須の時期、片手で持ち運びや扱いがしやすいことを重視し、FUJIFILM X-S10とフジノン XF18mm F2 Rを選びました。
X-S10は、約465gというコンパクトさで携帯性に優れたモデルです。2,610万画素に、5軸6.0段の手ブレ補正搭載、内蔵フラッシュ付きなど、満足した撮影体験ができる機能がギュギュっと凝縮。初心者の方はもちろん、カメラに慣れている方のサブ機としても気軽に使える一台です。
XF18mm F2 Rはコンパクトで持ち運びやすいパンケーキレンズです。35mm判換算で27mm相当の画角でスナップ撮影にピッタリです。
この日は、友人と出かける予定。約束の時間まで余裕があったので、家から近いお気に入りの場所、山下公園に行き花の撮影を楽しみました。時期的にも、緑が生い茂っています。
一際目を惹かれた、鮮やかなバラ。F2.5で撮影しました。しっかりとぼけるので、主役がくっきり浮き上がってくれます。
本日のメインはアフタヌーンティー。ここは何度か訪れたことがありますが、月ごとにメニューも内装も変わる為、毎回ワクワクが尽きません。
白鳥とバレエがテーマだそうです。クラシックバレエをやっていた筆者にとって、トゥシューズを模したマドレーヌや、白鳥の湖を想起させるパフェはたまりませんでした。
可愛らしいパフェは、みずみずしい桃が使われています。こちらの写真は最小のF2に設定して撮影。最短撮影距離は0.18mなのでかなり寄ることができます。
お腹が満たされたので、近くの公園で運動することにしました。
普段インドアな筆者にとって、外で遊ぶことは珍しいこと。一人ではやろうとは思わないことを提案してくれて、新しい楽しさを教えてくれる人達なので、一緒にいる時間はいつも一瞬で過ぎるように感じます。
X-S10は18種類のフィルムシミュレーションを搭載しているので、色んな雰囲気を楽しむことができます。一台で十分に楽しむことができるので、夏の旅行に持っていく一台としても良いかもしれません。
ここまで、筆者のとある休日をご覧いただきました。
うだるような暑さでしたが、久しぶりの撮影を楽しむことができ満足しています。
これから益々暑い日が続くと思いますが、熱中症対策をし撮影を楽しみたいと思います。
皆様も、カメラと共に素敵な夏をお過ごしください。
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