
【FUJIFILM】X halfで夏の思い出を綴る
夏といえば、やはり浴衣を着たいものです。
なかなか外へ出るのも億劫になる季節ですが、ほんの少しだけ気温が下がり、暑さが落ち着いた日がありました。
このチャンスを利用して、浴衣を着てスナップ撮影へと出かけてきました。

持ち出したカメラはFUJIFILM X half X-HF1。
レトロなルックスが浴衣によく合います。

ストラップは、cam-in ハンドストラップ DWS-002シリーズ ブラック×ホワイトを合わせました。
高強度のクライミングロープを使用したストラップのため、安定感があります。

せっかく浴衣を着ることができたので、日本庭園の散策へ。
写真の四隅が暗くなるビネットを使用し、日付入り撮影もONに設定しているのでレトロな1枚になりました。


画面の上下を大きくぼかすことで、実際の風景をジオラマのように見せるユニークなフィルター。
散策していた日本庭園にあった「木造の小船」を撮影してみました。

ライトリークのフィルターはランダムに光漏れを再現してくれるため、予測できない面白さが感じられます。
この1枚は、百合の花にスポットライトがあたっているような位置に出てきました。

2枚の写真を1組にできる2in1。フレーム切り替えレバーを引くだけで簡単に作成できるので、手軽にいつもとは違う写真が完成します。

筆者がこの「2in1」レイアウトでよくやるお気に入りの使い方が、「その日の服装」と「訪れた場所」を組み合わせる見せ方です。
今回であれば、浴衣の帯や下駄の足元を写した1枚と、庭園の風景を写した1枚。この2つを並べるだけで、その日どこへ行って、どんな装いで楽しんだのかが、一目で分かります。
フィルター機能や2in1のレイアウトを組み合わせることで、いつもの景色がより特別な思い出として残りました。
残暑はもう少し続きそうですが、皆様もぜひカメラを持って、残り少ない夏の風景を楽しんでみてください。
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