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【FUJIFILM】色あざやかな紫陽花の季節をフジフィルムで撮るとこうなる。

【FUJIFILM】色あざやかな紫陽花の季節をフジフィルムで撮るとこうなる。

連載中の「カメラを愉しむ」vol.102は。「FUJIFILM 色あざやかな紫陽花の季節をフジフィルムで撮るとこうなる。」をご紹介いたします。

梅雨に撮影したくなる被写体といえば「紫陽花 あじさい」という方も多いのではないでしょうか。
そんな紫陽花の季節を傘を差しながらでもラフに撮れる軽快な組み合わせで撮影してまいりました。

今回 使用したボディは約355gの軽量ボディと幅約111.9mm × 高さ約66.6mm × 奥行約38.0mmというコンパクトなサイズを実現した人気のミラーレスカメラ「FUJIFILM (フジフイルム) X-M5」をチョイス。そこに組み合わせるレンズは わずか130gの軽さと高画質を両立した「フジノン XC35mm F2」の組み合わせ!

さすがにポケットには入りませんが、片手でサクサク撮影ができるミラーレス一眼の数少ない選択肢のひとつです。
それではさっそくその描写や画づくりをご覧ください。

FUJIFILM X-M5と紫陽花

さて、東京から車を走らせ約2時間半。茨城県にあるとある紫陽花の名所に到着しました。
当日はあじさい祭りが開催されていたこともあり、駐車場は大賑わいで山中にある森の中に車を駐車するようになっていました。
あじさいさんには申し訳ないと思いつつ、駐車スペースがこのような形でしたので記念に一枚撮影。

FUJIFILM X-M5と紫陽花

フィルムシミュレーションは「CLASSIC Neg.」に設定、彩度を「+2」引き上げて撮影をいたしました。
太陽に照らされたピンク色の紫陽花がとっても印象的に写すことができました。

FUJIFILM X-M5と紫陽花の森

FUJIFILM X-M5とシダの葉

まるでジャングルのような紫陽花の森、地面は前日降った雨でぬかるんでいましたので足元に気を付けながら山を駆け上がっていきます。
機材が軽いおかげでこのようなシーンでも身体に負担なく、撮影を愉しむことができるのはとてもうれしいです。

FUJIFILM X-M5と雨引観音

FUJIFILM X-M5と雨引観音

FUJIFILM X-M5と紫陽花の水中花

山頂からの絶景を眺めつつ、いよいよメインイベント。池の水面を色鮮やかな紫陽花が埋め尽くす幻想的な「水中花」。
この絶景、多くのカメラマンさんが笑顔でシャッターを切っておられました。

FUJIFILM X-M5と紫陽花

筆者は少し視点を変えて、近くにあった灯篭の三日月越しの紫陽花と紅葉をアクセントに撮影しました。
普段はの「CLASSIC Neg.」「CLASSIC CHROME」「REALA ACE」をメインに使用しているのですが、より鮮やかに表現をしたかったので「Velvia」にて撮影、日差しの暖かさまでしっかりととらえることができました。

FUJIFILM X-M5と紫陽花

タイミングが良いときは可愛いアヒルや、孔雀の姿が見えるときもあるようですが、筆者が撮影しているときには美しく金色に輝く鯉が気持ちよさそうに泳いでおりました。また水面の波紋、水の透明感も上手に表現できております。

 

FUJIFILM X-M5と僧侶

FUJIFILM X-M5と紫陽花

FUJIFILM X-M5と雨引観音

昭和9年 この世に産声をあげた「富士写真フイルム株式会社」。写真フィルムのノウハウをデジタルで再現したフィルムシミュレーションが2004年新たな歴史として始まりました。それ以来 ブラッシュアップを重ね、その再現の幅は日々進化しています。まるでフィルムカメラで撮影するときのような驚きと発見は、撮るものの想像力を掻き立ててくれます。

そんなFUJIFILMの写真技術の集大成がギュッと詰まった約355gの奇跡。組み合わせたレンズは約130gで組み合わせてもなんと「約485g」。
見た目はミニマルで、ファッショナブルなデザインですが、その描写性能と画作りの完成度の高さは言うまでもありません。

小さくて、軽くて、よく写る。
そんな奇跡のような1台を手に入れたい方に是非お勧めしたい1台です。

 

▼関連記事はこちら

970:写真はもっと自由に『 FUJIFILM X-M5 』

 

[ Category:FUJIFILM | 掲載日時:26年06月20日 19時03分 ]

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