
【FUJIFILM】FUJIユーザー必見!APS-Cでもフルサイズより楽しめる神レンズ4選!
新年のあれこれが落ち着きを見せ始めた今日この頃、皆様いかがお過ごしですか。
筆者はというと、久しぶりに新しいカメラを迎え入れたため、寒空の中被写体を求めて撮影に赴く日々を過ごしています。
さて、昨年はFUJIFILMからエントリー向けの機種が多く発売され、新しくカメラを始めるにあたってX-M5やX-T30 IIIなどをお買い求めくださるお客様が多くいらっしゃいました。
また既にメイン機をお持ちの方でも、サブカメラとして迎え入れる方も多かった印象があります。
年末や新年のイベントでカメラを持ち出し、基本的な操作やカメラを持ち出すこと自体に慣れてきた方も多いはず。
そうなると考えられるのが、「もっと自分に合ったレンズはないか」といったお声です。
せっかくレンズ交換式カメラを手に入れたのなら、今あるレンズ以外にどんなレンズがあって、どんな写りをするのか気になる方も多いはず。
そこで今回は、FUJIFILMフロアスタッフである筆者が厳選した、FUJIFILMにおける「神レンズ」をご紹介します。
様々な観点からおすすめする理由と、実際の作例を交えてお客様の次のレンズ選びの一助となれば幸いです。ご覧ください。
①大本命のThe・神レンズ。「XF35mm F1.4 R」がおすすめな理由。
1.外観・カメラ装着例

まずご紹介するのは、FUJIFILMの“大ベストセラーレンズ”こと「XF35mm F1.4 R」です。
いまさら解説するまでもないくらいに、色々な方々が作例やレビューを上げている本レンズですが、最近カメラを始められた方は一周まわって知らない人もいるはず。
簡単にですがその人気の理由と歩んできた歴史を紐解いていきましょう。
XF35mm F1.4 Rの発売は実に14年前、FUJIFILM Xシリーズのカメラが開発・発表された際の最初期のレンズです。発売当初はミラーレスカメラが世に出て間もない頃であり、一眼レフと比べてAF速度や精度の問題点から現在のような人気ぶりは感じられませんでした。
しかし、描写力には当時から定評があったため、Xシリーズを買った筆者の周りの人達は必ずと言っていい程、このレンズを手に入れていたことを覚えています。
本レンズと同時期に登場したXF18mm F2 RとXF60mm F2.4 R Macroを含む最初期のレンズである3本。
この3本で広角・標準・中望遠(マクロ含む)をカバーしつつ、Xシリーズ最初のボディである「X-Pro1」に似合うサイズ感にまとめられています。


ちなみにXF35mm F1.4 Rに付属しているこの特徴的なレンズフードですが、金属製のいわゆる「角型フード」となっています。
角型フードが付属するのは他にはXF18mm F2 Rだけであり、これは前述にあったX-Pro1のOVF(光学ビューファインダー)で使用する際に、ファインダー内にフードが写りこむ“ケラレ”の発生を防ぐために採用されています(後のX-Proシリーズも共通)。
他のXシリーズ機では角型の恩恵というのは感じられないかもしれませんが、このフードの見た目と質感が好みの方も多くいらっしゃいます。
筆者もレトロで可愛らしいこの見た目が好きで、フードは外さずに使っています。

本レンズが発売されてから14年の間に、FUJIFILM純正の標準レンズのラインナップも拡充され、今では上の様に3本のレンズを選ぶことができます。
「XF35mm F2 R WR」はそのコンパクトなサイズ感とインナーフォーカス方式の採用によるAF速度の向上と、よりスナップショットを意識したレンズに仕上がっています。
もう一つの「XF33mm F1.4 R LM WR」は、XF35mm F1.4 Rの次世代レンズとして開発された、「2代目神レンズ」。リニアモーターの採用によってAF速度はより向上し、またXシリーズ第五世代機の裏面照射型約4020万画素「X-Trans(TM)CMOS 5 HR」センサーに耐えうる描写力を持ったレンズとしてデザインされています。
どちらも防塵防滴仕様になっていたりと、性能や使いやすさで言えばXF35mm F1.4 Rの立つ瀬がないように見えてしまうところ。
しかし14年たった今でも、標準レンズの1番人気を譲ることはありません。実際に2025年マップカメラ中古レンズ売上ランキングでも、年間で4番目に多く売れたレンズとなっており、その人気は健在です。
なぜこんなにも皆さまに愛されるレンズになったのでしょう。

筆者が思うに、理由の1つとして絶妙な「ちょうど良さ」が挙げられると思います。
例えばサイズ感。ボディに付けた時に大きすぎず、小さすぎないちょうど良いバランスが、撮影時の取り回し易さ・心地よい操作感・被写体に向けたときの威圧感の無さに起因しているのではないでしょうか。
またこの大きさで開放F値は1.4と、作品作りに必要な表現力は十分確保できます。何よりフルサイズ用のF1.4レンズと比べると、大きさや重さは半分以下程でしょう。明るさと重さのバランス、これもやはり「ちょうど良い」。

理由の2つ目は、どんなボディにも似合ってしまう「デザイン性」の高さ。
例えばセンターファインダースタイルの「X-T30 III」ではこのように。フィルムカメラライクなボディも相まって、当時の標準レンズをつけたフィルムカメラの見た目にかなり近しいものを感じます。

続いて「X-E5」。キットレンズには薄型パンケーキレンズのXF23mm F2.8 R WRが採用されていますが、そちらと比べるとレンズの存在感がしっかりあります。
ただこの状態でストラップを使用して首掛けしても、レンズが下を向いてしまうことはありません。何とも絶妙なサイズ感です。
何よりミニマルな見た目のX-E5の良さを引き立てるようなシンプルなデザイン。レンズの色はブラックのみですが、こうしてシルバーのボディとの組み合わせでも浮くことはありません。

最後は筆者が愛してやまない「X-Pro3」。これに関してはもう何も言うことはありません。X-Pro1から続くベストマッチの関係性は、角型フードを付けることによって完成度を増します。
また上のX-E5と見比べてみると、ボディに対してのレンズのサイズ感が違うことにお気づきでしょうか。X-HシリーズやX-T1桁シリーズなど、少々大き目のボディに使用しても小さすぎて操作性が損なわれないのが、良く練られているなぁと長年使用していて感じます。
最後に理由の3つ目ですが、どこか懐かしさを感じる独特の「描写力」です。
これについては、次の作例を交えた部分でご紹介いたしますが、本レンズは「懐かしい描写」を目指したレンズ設計がなされています。
本来写真を撮影するにあたって、デジタルカメラ用のレンズに求められてきたものは“正確性”であり、開放F値でもキレのある描写や、レンズ特有のゴーストやフレアなどの現象を極力抑えるためのコーティング技術など、すべては正確に世界を描き切るための技術が求められてきました。
ですが本レンズはまだそういった技術が発達途上にあった頃の、言い換えれば「懐かしい描写」を目指して作られた、逆行した考えの元に生まれたレンズ。
あえて絞り開放の描写ではピント面はシャープ過ぎないように調整されており、MF時代のレンズに見られた絞り込むことによる描写の変化を体感することができます。
2.作例
ではここからは実際の作例をご覧いただこうと思います。
筆者の撮り貯めた写真のため、場所や時期、季節感はバラバラになっております。ご了承ください。




まずは春先から夏にかけて、花の写真をご覧いただきました。
しだれ桜を写した2枚に関しては、前述の絞りの変化による描写の違いを感じることができます。柔らかい描写から固めの描写まで、被写体によって使い分けることが可能です。
また藤の花や紫陽花の写真では、アウトフォーカスに向かってなだらかに繋がっていくボケ味をご覧ください。玉ボケの具合や柔らかな光のグラデーションなど、逆光や半逆光で見せるこのレンズの描写が筆者的には他のレンズにはないスイートスポットだと感じています。



続いてはこのレンズを海外旅行に持ち出した時に撮影した写真です。
旅行先で荷物を極力減らしたいと思ったときに、このレンズであれば小型軽量ながらF1.4の大口径で夜景にも強く、最短撮影距離も28cmと寄れるため、1本で身の周りの被写体に対応できてしまいます。
小さく・軽く、それでいてこの描写力。このバランス感こそ本レンズが長年人気である秘訣に思えます。




秋の行楽に持ち出した際の写真です。
ここではFUJIFILM最大の特徴であるフィルムシミュレーションとの親和性の高さをご覧ください。紅葉やシダ植物の日本独特な色合いと言いますか、その微妙なニュアンスをしっかりとボディ側に伝える描写力。木目や光沢ある葉、それぞれの質感がしっかりと感じられます。


良いレンズの条件として、「その場の空気感まで写し取る」と言われることがあります。
被写体を見ればなんとなく季節が分かってしまうかもしれませんが、それでもこの2枚には撮影した時期特有の空気というか、季節が写りこんでいるように思えて仕方ありません。



最後は冬場のスナップ写真をご覧ください。
筆者はこのレンズを使っていると、自然と「日の丸構図」の写真を撮りがちになってしまいます。
開放F値に近い状態だと、中央に置いた被写体が際立つような効果を感じることがあり、自然とそうなってしまう様です。
3.どんな人におすすめか
作例を交えてレンズの描写を見ていただきましたが、いかがでしたでしょうか。
誰が呼んだか「神レンズ」。気付けばこの名が通り名となっていたXF35mm F1.4 Rですが、長く使えば使うほど、新たな発見があるレンズです。
欲を言えばFUJIFILMユーザー全員に使ってほしいと思いますが、予算の都合などで難しい方も多いかもしれません。
買って後悔しないために、筆者の考えるこのレンズをお勧めしたい方・向いている方をまとめました。ぜひ参考にしてみてください。
○ キットレンズからのステップアップで、普段からボディに着けておく常用レンズをお探しの方
○ 長く使用したい、相棒のようなレンズをお探しの方
②FUJIFILMフロアスタッフ厳選!おすすめ神レンズ3選!
続いてはFUJIFILMフロアスタッフの筆者がおすすめする、個人的神レンズ3選をご紹介します。
レンズと一緒に、組み合わせたいボディもご紹介しますので、お手持ちのボディと似たタイプがありましたら参考にしていただければと思います。
1.XF23mm F2.8 R WR

個人的神レンズ、1つ目は昨年末に登場した「XF23mm F2.8 R WR」をご紹介します。
何を隠そう、昨年発売されたレンズの中で筆者が一番感銘を受けたのがこのレンズでした。
まず驚いたのはそのサイズ感!
直径61.8mm、長さ23mmと、今までのXFレンズの中で最小・最軽量クラス(2026年1月11日現在)、重量は驚異の90gです!
「薄い・軽い」と来て、AFも搭載されている。フルサイズ用のレンズでは、同スペックのレンズをこのサイズ感では再現できないでしょう。


一緒に組み合わせたいおすすめのボディは「X-T30 III」です。
もちろんX-M5などにも似合うかと思いますが、特におすすめしたいのがX-T30 IIIレンズキットをお買い求めいただいた方です。
キットレンズであるXC13-33mmF3.5-6.3 OISもズームレンズの中ではかなり小型ですが、どうしても開放F値が暗くなってしまいがち。ボケを活かした表現を苦手とします。
X-T30 IIIの取り回ししやすいサイズ感を損なうことなく、キットレンズにできない部分をカバーするのに、本レンズはまさにうってつけです。


サイズ感からは考えられない描写のシャープさ。ボケ味などを追求してしまうと大口径のレンズなどがチラつきますが、このサイズ感が特に生きるのが“カメラを構えづらい時”です。

例えばカフェの中、人混みの中、美術館やパーティなど、大き目のカメラを構えるのが憚られるタイミングというのは必ず存在します。
その場の雰囲気を壊さず、被写体に威圧感を与えずに、でも写りに妥協はしたくない。この要望にAPS-Cセンサーと本レンズの組み合わせが応えてくれるわけです。
また最短撮影距離も20cmと十分に寄れるレンズであり、こうしてテーブルフォトを撮る際は手前に引くことなく楽に撮影が可能です。

夜景で最短付近、色々な質感が混在するレンズ泣かせのシチュエーションでも、ここまでの描写をしてくれます。
このサイズ感でこの画が出てくることに脱帽です。個人的に昨年度No.1のレンズでした。
○ カフェやレストランなど、お店の中でのテーブルフォトの機会が多い方
○ 小型ボディとパンケーキレンズを組み合わせて、コンパクトデジカメの様に使用したい方
▼XF23mm F2.8 R WRのその他の記事はこちら▼
2.SIGMA Contemporary 18-50mm F2.8 DC DN

続いて2本目、「SIGMA Contemporary 18-50mm F2.8 DC DN」をご紹介します。
こちらはSIGMAから発売されているF2.8通しの標準ズームレンズです。
すでにご存じの方も多いかもしれませんが、特筆すべきはF2.8通しながら軽量コンパクトなサイズ感に仕上がっている点です。

最大径×長さ:φ61.6mm×76.8mm、重量は285gと、一見通常の標準ズームレンズクラスの大きさに感じるかもしれません。
ですが、思い出してください。このレンズ、F2.8通しなんです。
まずフルサイズでは考えられませんし、APS-Cよりセンサーサイズの小さいマイクロフォーサーズでさえ同程度のサイズ感です。
このサイズ感にまとめるために、手振れ補正は非搭載である点や、望遠端が50mm(フルサイズ換算約75mm)である点など、オミットされている部分もあります。
そのため、筆者的に組み合わせたいボディはこちらです。


こちらの「X-E5」を始めとした、ボディ内手振れ補正を搭載した機種をお勧めします。
もちろん既存の機種との組み合わせも良いですが、暗所でのスローシャッターの必要性などを考えるとこの組み合わせがベストに感じます。
X-E5のような小型ながら静止画撮影に向いたカメラにこのレンズを組み合わせることで、フルサイズでは実現できなかった軽量コンパクトなF2.8通しのスナップカメラセットの出来上がりです。
筆者も実際にこの組み合わせを使ってみましたが、作品撮りから日常のスナップまで1本でこなせるこのレンズをフルに活かすには、同じく軽量ながら撮影性能に妥協のないX-E5の“取り回し易さ”が馴染み、いつもより歩留まりが増えた撮影になりました。


この2枚、どちらも絞り開放での撮影でしたが、開放から実にシャープな画作りをしています。
そして1枚目の前後のボケも自然な具合になっており、記録と作品のどちらでも使用できると筆者的には感じました。

こちらは最寄りの駅からかなり離れた位置まで足を運んだ時に、偶然見つけた通りとマネキンが印象的で撮った1枚です。
もしこの時持ち合わせていたのが、フルサイズカメラと同スペックのレンズの組み合わせであれば、より大きなボケと高速なAFを駆使した撮影ができたのかもしれません。
しかし、SIGMA Contemporary 18-50mm F2.8 DC DNの武器はそこではありません。いつもの散策に、旅行先での遠出に、いつでもどこでも持ち運べるサイズ感こそがこのレンズの最大の武器です。

いくらシャッターチャンスに巡り合ったとしても、そこにカメラがなければ写真に収めることはできません。
いつでも持ち運べて、この写り。1本で完結したい方にとっては、これ以上のレンズがあるでしょうか。
○ キットレンズからのステップアップで、ズームはそのままに描写力をアップデートしたい方
○ 単焦点ばかり持っているので、なにかおすすめのズームレンズをお探しの方
817: 毎日持ち歩ける大三元標準ズーム『SIGMA Contemporary 18-50mm F2.8 DC DN X-Mount』
3.Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 X-mount

最後になります3本目、「Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 X-mount」のご紹介です。
今回唯一のMFレンズ、初めての方は難しそうに感じるかもしれません。
ですが、AFができないことによって生まれるメリットもあるのをご存じですか。

まず大前提として、AFで動くレンズの大多数がレンズ内にAF用のモーターと機構を組み込んでいる事が多いです。その為、レンズサイズがその分大きくなってしまいます。
また、大口径レンズであればあるほどAF対応となるとレンズサイズも大型化する傾向があります。
その点、MFレンズは最初からそのスペースを必要としないため、レンズを大口径にしようとレンズサイズを抑えることが可能です。
写りにはとことんこだわりたいけど、レンズが大きくなるのは嫌だと感じる方にとって、夢のようなレンズであることでしょう。


またマニュアル露出の操作を突き詰めたいような方には、上のようなダイヤル操作のしやすいX-Proシリーズなどとの組み合わせが良いでしょう。
筆者もこの組み合わせでスナップ撮影をしていますが、X-Pro3の0.5型有機ELファインダーでピント合わせもしやすく、F8~11まで絞り込んでOVFで簡単にフレーミングする、パンフォーカススナップなども楽しめます。
とにかく見た目が最高にかっこいい。それだけでも十分です。

このレンズは前述のXF35mm F1.4 Rよりも絞りでの描写変化が大きいレンズとなっています。
特に開放F1.2の被写界深度の浅さは、言い換えればAPS-C機でもフルサイズ機に匹敵するボケ量を得ることができるということ。
四隅の光量落ちと相まって、本当にフィルムで撮ったかのような写りになりました。


またオールドレンズを使っているかのようなゴーストやフレアもこのレンズの特徴の一つ。
こうして紅葉を半逆光の状態で写すと、レンズの中で光が反射してできたゴーストが現れます。
FUJIFILMのカメラ作りの目指す方向性とこのレンズの描写は、純正レンズにはない新たなシナジーを作り出してくれることでしょう。

このレンズを使うことで、AFを失う代わりに手に入れるのは、今までのレンズでは不可能だった“よりフィルムライクな写り”であると筆者は感じます。
FUJIFILMの写りが好きな方、もっともっとこの世界に浸りたい方に、ぜひおすすめしたい唯一無二のレンズです。
○ マニュアルの操作感を突き詰めたい方
○ オールドレンズを使いたいけど、Exif情報などは残したい方
【FUJIFILM】やっぱりファインダーが好き。スマホやコンデジとは違う、写真を撮る楽しさを味わえる10万円台のミラーレスカメラ。
③まとめ

レンズ4本を厳選して紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか。
皆様の次のレンズ選びの参考になりましたら幸いです。
神レンズ、いつの時代もそう呼ばれるレンズは存在していました。
ずば抜けた描写力であったり、価格と性能のバランスが破格のものであったり、理由は様々ありますが、どれも皆さまに愛されたレンズばかりです。
冒頭でもお伝えしましたが、自分の撮りたい写真・やりたいことにマッチするレンズがあなただけの神レンズになる可能性もあります。
今回お伝えしたのは数あるレンズのほんの一部。新旧含め、これからも様々なレンズをお試しください。
▼今回使用したレンズはこちら▼
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