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【Panasonic】スマホ写真じゃ物足りない人へ。「LUMIX G100D」で巡るトキメキカフェ日記

【Panasonic】スマホ写真じゃ物足りない人へ。「LUMIX G100D」で巡るトキメキカフェ日記

トキメキが詰まったカフェの空気感は、スマホ写真で終わらせずにカメラで丁寧に残したいもの。
しかし、サイズ感や重量の観点で大きなカメラを持ち歩く余裕がないのも本音です。
そんなワガママな筆者の救世主になってくれたのが、軽くて見た目も可愛いLUMIX DC-G100DKレンズキットでした。

まずサイズ感をご紹介。
ボディが幅:約115.6 mm、高さ:約83.1 mm、奥行き:約54.2 mm、重さ:約413g、標準ズームレンズキットとして付属するレンズがLUMIX G VARIO 12-32mm F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.Sが最大径:約55.5 mm、全長:約24 mm、重さ:約70gです。メモリーカードを含め500g以内でして、女性の中でもやや手が小さめな筆者でも気軽に片手で持てる大きさ・重さとなっております。

カバンに入れた時の存在感はお財布や、350mlのペットボトルほどでしょうか。
涼しい日々が続き出番の減ってきたハンディファンよりは手軽な印象です。
何かと荷物の多い筆者には大変ありがたい大きさ。
かわいいカバンは小さめのものが多いので、コンパクトであるほど嬉しい女性も多いのではないでしょうか。
バニティバッグや流行りのミニトートに入れてもかわいいこと間違いなし、もう少し気温が下がったらファーバッグに入れようと考えています。

ここで少し、カメラに合わせた本日のファッションもご紹介いたします。
黒いカメラを持つなら全身黒でまとめようと、riendaのフリルシャツドッキングニットマーメイドワンピースを選びました。今夏よく着ていたノースリーブのワンピース、気温の安定しない近頃は羽織物がかかせません。統一感を意識し、靴と鞄もブラックを選びました。

それでは早速、カフェ活を始めましょう。

一軒目はチョコレートのかき氷。暑さはかなり落ち着いてきましたが、9月いっぱいはいろんなお店が特別なかき氷を用意してくださっているので、まだまだ今年のかき氷巡りは終わりません。
削られた氷の些細なディティールからクリームのとろけ方まで繊細に捉えてくれて、このカメラの解像感が伝わるのではないでしょうか。
終盤は寒い寒いと震えながら食べるかき氷、案の定今回も時折手を擦り合わせながら食しましたがちょうどいいボリューム感でした。甘さも程よく、今年食べたかき氷の中ではいちばんのお気に入りかもしれません。


続いては紅茶が有名なお店に。
イングリッシュブレックファーストティーのアイスを注文したのですが、想像以上の大きさに驚いてしまいました。G100Dよりも大きいです。デザートはブラックベリーと宇治抹茶のタルトを注文、美しい外観に心躍ります。

大きなカメラを洗練されたカフェで構えるのは目立ちます。一眼レフであればシャッター音も気になるもの。
過去にはこの場でカメラを出していいものかと迷う場面もありましたが、G100Dは全く気になりませんでした。
G100Dはサイレントモードもあるため、スマートフォンのようなシャッター音すらありません。静かに美しい写真を残せるなんて、まさに優雅なカフェにぴったり。

今回の組み合わせ、12mm(35mm換算24mm)では0.2mほどまで寄れるため、ベリーの艶感を最大限引き出して捉えました。煌めく照明の光を跳ね返し、みずみずしさを伝えてくれています。実際にベリーの酸味と抹茶の優しい甘みのバランスが程よく、写真を見返すたびにもう一度食べたいと感じる味でした。プチプチと口の中ではじけた食感を思い出しながら文字を入力しています。

カメラを使う前はよくスマートフォンのポートレート機能を使っていましたが、グラスのフチや髪の毛の周りが不自然に切り取られたみたいになってしまうのが悩みでした。G100Dなら光学レンズならではの滑らかなボケを加工・編集無しで楽しめます。輪郭が不自然にボヤけることなく、手前から奥へ向かって空間ごとふわっと溶けていく描写はカメラならではでしょう。

加えてコンパクトなカメラだと1インチセンサーのものも多いですが、G100Dはそれよりもさらに大きいマイクロフォーサーズセンサーを積んでいます。
このセンサーの大きさがあるからこそ、カフェの可愛いスイーツに寄ったときに背景が綺麗に溶けてくれるのです。あとからの加工や小さなセンサーのカメラやスマートフォンでは出せない、本物の奥行き感がたまりません。

甘いものをたくさん食べたので、最後はしょっぱいものを食べました。
手前、中間、奥とボケの変化があり、こちらも後から自分で加工するのではなかなか難しい表現。
主役を明確に捉えつつ違和感なく他の要素も写してくれるカメラは、かわいい巡りの格をグッと引き上げてくれる頼もしいパートナーです。

ここから先は別の日の作例をご紹介。

友人と食べたケーキの写真です。
紅茶とカフェオレが反射した光と、カトラリーが反射した光の質感の違いがお気に入り。

G100にはクリエイティブコントロールというカラーフィルター機能があります。
フィルターの種類は22種類、操作方法は画像の通りダイヤルを絵具パレットのシンボルマークに回すだけ。
どんなフィルターがあるのか、かけてみましょう。

上がポップ、下がオールドデイズというフィルターをかけた写真です。どちらも可愛い色味に仕上がっており、大満足。
ポテトがサクサクで美味しかったとか、リゾットを半分こしようと提案してくれた友人がキノコが苦手だからと私に全部よそってきたとか、カフェラテの肉球が想像より苦かったとか、写真を見返すとそのときの思い出が蘇ります。

こちらのカフェは日が沈むと店内も暗くなるお店だったので、カメラのありがたみを実感しました。
夜の店内でもノイズを気にせず雰囲気を切り取れるのもマイクロフォーサーズセンサーを積んでいるおかげ。綺麗に色が載らない・画面全体にノイズが出てザラつくなんてことなく、暗い店内でもサッと綺麗に撮れるのが本当に便利です。

色彩表現の幅も広く、あたたかみが伝わる写真が撮れました。Panasonicのカメラは見た目に近い自然な色再現が特徴と言われており、目で見た美しさをそのまま残すことが出来ます。
G100Dはこのコンパクトさで、G9 PROやGH5といったプロも使う上位機種と同じ映像エンジンを搭載し、色の深みや立体感を緻密に計算。さらに光と色の情報をダイレクトに捉えるローパスフィルターレス Live MOS センサーで、ヌケの良い高画質を実現しています。おかげで難しい編集をしなくても撮った直後から深みのある鮮やかな写真に仕上がりました。

そして、Fn4ボタンを使うことで簡単にスマートフォンに写真を送ることが出来ます。初めて使う際はLUMIXのアプリをダウンロードやカメラとスマートフォンを接続する必要がありますが、以降はボタンを押すだけで画像のような表示になり一枚でも複数枚でも気軽に取り込めて非常に便利です。

今回のブログでは、かき氷の写真のみ色温度の設定を間違えて撮影してしまったためAdobe Lightroomで編集しましたが、その他の写真はホワイトバランスの設定はオート、データ形式をJPEG設定で撮影し一切の加工・編集はせずそのまま載せています。
スマートフォンで撮った写真はそのままでは満足できないことが多く、せっかくかわいいものを食べても加工が面倒でSNSにアップしないことがしばしば。G100Dで撮った写真はスマートフォンにデータを送るだけで完成された画像が出来上がり、手間がグッと減りました。

これは私だけかもしれませんが、スマートフォンではメモ代わりのスクリーンショット、アラームを止めようとして間違えてボタンを押してしまったタイミングなど残したい思い出以外の写真がカメラロールにたくさんあります。その点カメラを使った撮影ならメモリーカードには撮りたいと感じた瞬間だけが残る。これもスマートフォンが発達した現代におけるカメラを使う特別感のひとつだと感じています。

何気ない日常から特別な一日まで「今日はカメラを持って行こう」で気軽に鞄に入れられるDC-G100DK標準ズームレンズキット。操作も非常に簡単で、初めてのレンズ交換式カメラにもおすすめです。

【Panasonic】LUMIX DC-G100D の魅力と作例 ~やさしいカメラ記事~

▼機材の商品ページはこちら

[ Category:etc. Panasonic | 掲載日時:26年09月20日 18時43分 ]

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