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【HASSELBLAD】質感を捉える。X2D II 100Cと行く1億画素の世界。

【HASSELBLAD】質感を捉える。X2D II 100Cと行く1億画素の世界。

普段の私の撮影はポートレートがメインです。
そのため、撮影に良さそうな背景を見つけたら、モデルとコミュニケーションを撮りながら理想の構図を探していきます。
しかし、時にはそんな背景だけを切り取り、写実的に表現したくなることも。
そこでご紹介するのが『HASSELBLAD X2D II 100C』。
このカメラは1億画素の裏面照射型の中判センサーを搭載。かなり解像度が高く、物の質感を捉えた写真を撮影することができます。

HASSELBLAD X2DII 100Cで撮影した日本橋F2.5 1/250s ISO50

HASSELBLAD X2DII 100Cで撮影したポートレートF2.5 1/350s ISO50

X2D II 100Cに搭載される裏面照射型センサーは、一般的なフルサイズセンサーの約1.7倍の面積を誇ります。1億画素という非常に高画素のセンサーでありながら、中判クラスのセンサーゆえの優れた画像処理能力により、白飛び・黒つぶれを抑えた豊かな階調表現が実現可能です。

HASSELBLAD X2DII 100Cで撮影したビルF11 1/30s ISO50

太陽光が綺麗にビルに反射していたので、思わずシャッターを切ってしまいました。1億画素のセンサー搭載することで、被写体の微細なディテールをより多く、正確に記録することができます。
これこそが、本カメラの真骨頂と言えるでしょう。

HASSELBLAD X2DII 100Cで撮影した東京タワーF8 1/80s ISO125

HASSELBLAD X2DII 100Cで撮影したポートレートF2.5 1/125s ISO50

AF-Cが採用されているのも嬉しいポイント。普段からポートレートを撮る私にとって、背景と被写体のバランスをギリギリまで考えたいところ。このようなとき、いざピントを合わせようとしても、従来までの『X2D 100C』ではAF-Sのみだったため、ピントが外れていてシャッターチャンスを逃すことも。
その点、本カメラは、構図の調整をしようと足を使って動いたとしても、AF-Cで被写体に継続的にフォーカスし続けることができるため、安心して構図を考えることができます。

HASSELBLAD X2DII 100Cで撮影した日本橋ポートレートF2.5 1/180s

HASSELBLAD X2DII 100Cで撮影した紅葉と東京タワーF11 1/90s ISO125

そして、ハッセルブラッドと言えば独自のナチュラルカラーソリューション。自然で美しい色合いで仕上がります。同じ赤色でも、東京タワーと紅葉でそれぞれ色味を出してくれることが分かります。

HASSELBLAD X2DII 100Cで撮影した紅葉F16 1/125s ISO1000

今回は『HASSELBLAD X2D II 100C』だからこそできる表現についてご紹介しました。
被写体の細かいディテールを幅広い諧調表現できる描写力。自然で美しい色合いを出してくれるナチュラルカラーソリューション。
この2つのポイントのお陰で、被写体の質感まで捉えることができます。
いつもとは一味違った撮影体験を楽しみたい方は、こちらのカメラを検討してみるのはいかがでしょうか。

1014:あらゆる瞬間に輝きを『 HASSELBLAD X2D II 100C 』



[ Category:etc. | 掲載日時:25年12月10日 11時30分 ]

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