
【HASSELBLAD】907X&CFV100Cでポートレート撮影に挑む。
今回紹介するのは『HASSELBLAD 907X&CFV100C』だからこそできる撮影体験です。
まずは、こちらのビジュアルをご覧ください。

一眼レフカメラにあるようなファインダーは搭載していない珍しい外観。シャッターボタンも右手の人差し指で操作するというのは変わらないものの、特徴的な個所に配置されているのが分かります。
F2.5 1/250s ISO800
今回使用したレンズは『HASSELBLAD XCD38mm F2.5V』。明るくてフルサイズ換算で30mmと広角に撮影できます。背景も活かしたいポートレート撮影にはまさにピッタリなレンズ。
また、ハッセルブラッド独自のナチュラルカラーソリューションにより自然で美しい諧調表現ができるため、今回使用した『HASSELBLAD 907X&CFV100C』と本レンズの相性は抜群です。
次に背面の液晶パネルに注目。
こちらのパネルは45°、90°とそれぞれ傾けることが出来ます。
90°まで背面パネルを傾けるとウエストレベルでの撮影が可能となります。
これまでしゃがむことでしか撮影できなかった構図も、立ったまま撮影できるようになりました。
F2.5 1/180s ISO64
F2.5 1/250s ISO64

そしてさらに快適な撮影体験を味わいたい方におすすめしたいのが、『HASSELBLAD 907X コントロールグリップ』。
ダイヤルを操作してシャッタースピードなどを変更できるだけではなく、ジョイスティックを操作することでオートフォーカスポイントを素早く調整することが出来ます。
被写体を別の場所に配置したい時に、ジョイスティックを操作することで簡単にピントを合わせることが出来ます。
F2.5 1/125s ISO64
F2.5 1/180s ISO400
F2.5 1/500s ISO64

F2.5 1/400s ISO64
今回は、『HASSELBLAD 907X&100C』をご紹介しました。
1億画素の裏面照射型のCMOSセンサーだからこそ撮れる解像度の高い写真。
そして、ウエストレベルで撮影できることで広がる構図の可能性。
他の方とは異なる撮影体験を味わいたい方は、こちらのカメラも検討してみるのはいかがでしょうか。



