
ちょっとしたお出かけにもカメラを持っていくと少し特別な日になる気がしませんか。
そんな方へおすすめのカメラ、今回持って行ったボディはSONY α7IV。
合わせたのはSonnar T* FE 35mm F2.8 ZAとSonnar T* FE 55mm F1.8 ZA
2つとも小型軽量ではありますが画角や写りの違いなのを比較しながらご紹介いたします。


どちらとも使いやすい標準レンズ
手元の撮影やポートレートなど使いやすい画角になり、片手でも持てるカメラボディは一眼にしてはかなり小型軽量です。
重さはそれぞれSonnar T* FE 35mm F2.8 ZAは約120g、Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAは約281g
フルサイズ一眼のα7IVが約658 g(バッテリーとメモリカードを含む)で使用してもハンドストラップで問題ない重さです。


撮影日は生憎のどんよりな天気、日中も外は暗く通行人も寒さに体を小さくし小走りで通り過ぎてゆきます。
そんな中で、何も考えずに片手でシャッターを切ってみました。
すべての感度域で適切にノイズを低減させ、前期種のα7 IIIよりも高い解像力を持ちながら常用ISO感度100-51200の広い感度領域を実現させております。ピントが迷うことなくノンストレスでシャッターを切ることができます。


最短撮影距離はSonnar T* FE 35mm F2.8 ZAは0.35m、Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAは0.5m。
前ボケも活かした写真も撮ることができスマートフォンとは違う描写力を感じることができます。

Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZAの良さ、其れは汎用性の高い35mmレンズとして、風景、スナップなど多彩なシーンで活躍できるところです。
SONYのレンズの中ではかなりコンパクトなサイズ感でありながら、高いコントラストと周辺域でも高い解像力を維持しながらドイツ語で太陽を意味するSonne(ゾンネ)に由来する「ゾナー」ならではのF2.8の明るい開放絞りを実現しております。

Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAの良さは、35mmフルサイズセンサーを搭載したα7シリーズにマッチする高性能な55mm標準レンズです。
レンズ表面の反射を抑える「T*(ティースター)コーティング」と内面反射を低減する最新の設計技術により、ハイライトから漆黒までの微妙なコントラストを再現します。
フルサイズならではのぼけ味を生かした望遠風の撮影や、レンズを絞り被写界深度を深くして、遠近被写体を生かした広角風の撮影など、多彩な表現が可能です。夕暮時や室内撮影など、手ブレや被写体ブレしやすい環境下でも明るいレンズが威力を発揮してくれるところが魅力的です。


またSONYならではの機能『クリエイティブルック』を使用すれば曇天の天気模様や暗めの室内でも気にすることなく撮影時に好みの雰囲気や色味(ルック)を簡単に設定できます。
上記2枚はFL(Film)を使用。落ち着いた発色と印象的な自然色の色味に、メリハリのあるコントラストを加えることで雰囲気のある画像に重てくれます。

いかがでしたでしょうか。
レンズの画角の好みは人によって全く変わってまいります。
あなたの「好き」が見つかる手助けができたならば幸いです。
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