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【SONY】今買っても遅くない。王道のスタンダードモデル「α7Ⅳ」の魅力とは。

【SONY】今買っても遅くない。王道のスタンダードモデル「α7Ⅳ」の魅力とは。

お店にいると、お客様から、これからカメラをはじめたいけれどどれを買ったらよいのかわからない、フルサイズにステップアップをしたい、とご質問いただくことが多いです。

はじめてカメラを使う方だと、旅行や様々なシーンで使いたい、まだ撮りたいシーンが明確に決まっていない場合が多いかと思います。

そんな方におすすめのモデルが「α7IV ボディ ILCE-7M4」です。

今回は「α7IV ボディ ILCE-7M4」のおすすめポイントを、Map CameraのWebマガジン「Stock Shot」の豊富な作例を交えながらご紹介いたします。

 

目次
  1. 写真で活躍!シーン別おすすめポイント
    1. 旅行や風景撮影をよりリアリティ高く
    2. カフェや夜景など、薄暗いシーンを綺麗に
    3. 人物や動物をしっかり捉える
  2. 動画でも活躍!便利な機能の紹介
    1. 強力な手ブレ補正
    2. 滑らかなAF
  3. 撮影が楽しくなる!おすすめの機能
  4. α7IVの魅力を動画でご紹介
  5. まとめ:初心者からおすすめできるオールラウンダーカメラ

 

 写真で活躍!シーン別おすすめポイント

 

まず、はじめてカメラを使う方、ステップアップされる方、どちらもより画質良く撮りたいのであれば、フルサイズのカメラがおすすめです。
その中でも、なぜ「α7IV ボディ ILCE-7M4」が良いのか、具体的な撮影シーンといっしょにご紹介していきます。

 

 1.旅行や風景撮影をよりリアリティ高く

 

カメラを購入するきっかけとして、旅行先に持っていきたいから、というお声をよく聞きます。
普段見ることのない景色や、絶景を求めて旅行をする時はもちろん、何気ない風景も思い出として写真に残したくなります。

実際、スタッフも旅行の際には必ずと言っていいほどカメラを持っていきます。

SONY α7IV + SIGMA Contemporary 17mm F4 DG DN

カメラを買う、買い換える理由として、もっと画質良く撮影したい、という理由がほとんどかと思います。
画質を良くするためには、まず、搭載されているセンサーを大きくするのが一番です。

センサーが大きくなると色の表現がより精細になります。
夕景の空のグラデーションが滑らかになったり、黒つぶれ、白飛びが発生しにくくなるので、より立体感のある描写になります。

SONY α7IV + SIRUI 85mm F1.4

 

 2.カフェや夜景など、薄暗いシーンを綺麗に

 

センサーが大きくなる、同じ大きさのセンサーでも新しいモデルに変えると性能が上がるのが、暗所性能です。

夜や、雰囲気の良いレストランで撮影をすると、写真が明るく撮影できなかったり、全体的にざらざらしてしまうことがあります。
センサーが大きくなると、こういったざらざら、ノイズの発生を抑えられたり、しっかりと明るさを調節して撮影することができます。

SONY α7IV + FE 24-70mm F2.8 GM II
SONY α7IV + FE 20-70mm F4 G

 

 3.人物や動物をしっかり捉える

 

カメラを購入するきっかけとして、お子さんを撮影したい、というお声もよく聞きます。
人物撮影だと、なかなか瞳にピントが合わなかったり、動きが速すぎてブレてしまうことがあります。

「α7IV ボディ ILCE-7M4」は、瞳を認識してAFを合わせ続けることができるので、はじめてカメラを使う人でもピントを外さずにしっかり撮影できます。

α7IV + FE 24-70mm F2.8 GM II

また、動物の瞳も認識できるので、ペットの犬や猫の撮影がうまくいかない、という問題も解決することができます。

α7IV + FE 70-200mm F2.8 GM OSS II

 

 動画でも活躍!便利な機能の紹介

 

この頃、一眼カメラで動画を撮影したい、という方が増えております。
SNSが動画主流に変化して動画が身近になるなかで、お仕事に使用する方から、趣味で日常を撮影したい方まで、より良く撮りたいという声をよく聞きます。

この章では、そんな動画に関する便利な機能をご紹介いたします。

 

 1.強力な手ブレ補正

 

動画撮影時に一番気を付けたいのは、手ブレです。
手ブレがひどいと、見ているだけで酔ってしまったり、映したいものをしっかり撮影できていない状態になります。

「α7IV ボディ ILCE-7M4」は、動画時の手ブレ補正効果を向上させる「アクティブモード」に対応しています。
なので、ボディだけでも、安定した動画を撮影が可能です。

 

この動画は一部ジンバルを使用しています。

 

 2.滑らかなAF

 

動画の撮影時は写真と違い、AFが完全にカメラまかせになります。

ここで活躍するのが、写真の時もご紹介した瞳を認識するAFです。
動く被写体もしっかりピントを外すことなく撮影ができます。

また、フォーカス移動の速さも設定で調整できるので、滑らかなAFで思った通りの映像が撮影できます。

 

 

 撮影が楽しくなる!おすすめの機能

 

写真や動画を撮影するうえで、個性が出る部分が写真をどういう雰囲気に仕上げるか、ということです。
これが思うとおりに表現できると、ますます撮影が楽しくなります。

この仕上げはパソコンを使って行うことができるのですが、写真をはじめたばかりだと、なかなかそこまでは荷が重いかと思います。
「α7IV ボディ ILCE-7M4」には、ボディで仕上がりを大きく変える便利な機能が搭載されています。

それが、クリエイティブルックという機能です。
10種類登録されている、スタンダード、ポートレート、ニュートラル、ビビッド、ビビッド2、フィルム、インスタント、ソフトハイキー、ブラック&ホワイト、セピアからシーンに合わせて選ぶだけで、映像の印象がガラッと変化します。

クリエイティブルックの面白いところは、選択したモードをベースに、コントラスト、ハイライト、シャドウ、フェード、彩度、シャープネス、シャープネスレンジ、明瞭度を微調整できるところです。
そうすることにより、自分のイメージした色合いで写真や動画を仕上げることができます。

α7IV + FE 85mm F1.8
α7IV + FE 24-70mm F2.8 GM II

 

 α7IVの魅力を動画でご紹介

 

ここまで、「α7IV ボディ ILCE-7M4」の魅力についてご紹介してまいりましたが、レンズとあわせたご紹介の動画がございます。
ぜひ一度ご視聴ください。

 

 

 まとめ:初心者からおすすめできるオールラウンダーカメラ

 

はじめてでも使いやすく、必要十分なスペックなので様々なシーンで活用できる「α7IV ボディ ILCE-7M4」。

新しい機種が発売されましたが、今後も長く愛される名機なのは間違いありません。
新たにカメラを買おうと考えている方におすすめの一台です。

また、Map CameraのWebマガジン「Stock Shot」のブログを参考にしていただければ幸いです。

【SONY】なぜ今もα7Ⅳを選ぶのか。TAMRON 28-75mm F2.8 Di III VXD G2と紡ぐ、私の日常と表現のすべて

【徹底解説】SONY α7IV レビュー!実写作例で見るポートレート・風景・動画・野鳥撮影の魅力を紹介


 

▼作例で使用された機材はこちら▼










[ Category:SONY | 掲載日時:26年07月07日 17時30分 ]

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