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【FUJIFILM】新たなる風を感じるプロダクト「instax mini Evo Cinema」「instax mini Link+」を最速体験してまいりました。

【FUJIFILM】新たなる風を感じるプロダクト「instax mini Evo Cinema」「instax mini Link+」を最速体験してまいりました。

instax“チェキ”のハイブリッドインスタントカメラ「Evoシリーズ」の新モデルとして「instax mini Evo Cinema(インスタックス ミニ エヴォ シネマ)」、スマホプリンター“チェキ”「instax mini Link+(インスタックス ミニ リンク プラス)」が昨日発表となりました。

今回はinstax mini Evo Cinemaとinstax mini Link+の発売に先駆けて一足早く体験させていただきました。
新たなる撮影体験と斬新なデザインの新製品をご紹介したいと思います。

 

目次
  1. instax mini Evo Cinema
  2. 外観紹介
  3. ジダイヤルエフェクト
  4. アプリについて
  5. instax mini Link+
  6. 外観紹介
  7. Design Printについて

instax mini Evo Cinema

instax mini Evo Cinema外観

2026年1月30日に発売予定のinstax mini Evo Cinemaは、長年インスタントカメラとして展開されてきたチェキシリーズに新風を吹き込む動画撮影がメインの新感覚カメラです。

なかでもEvoシリーズは液晶ディスプレイを見ながら撮影/プリントすることができる大人気のハイブリッドインスタントカメラですが、
本製品は動画をQRコード化して手渡しできる点で従来品とは一線を画すものとなっています。

一見してまず目を引くのがその縦長のフォルム。
1965年登場の同社製品「フジカシングル-8」を想起させるデザインは、当時を知る人には懐かしく、反対に若い世代にとっては新鮮に映ることでしょう。

そもそも世の中に動画撮影が普及したきっかけとして1960年代の8mmカメラの登場があります。
今でこそビデオカメラやスマートフォンで動画撮影することは当たり前になりましたが、写真が主な記録媒体であった昭和中期、個人で手軽に動画撮影できる8mmカメラはまさに革命的なプロダクトでした。

それから数十年。
時代は巡るといいますが、往年のプロダクトが姿を変えて再登場するのは必然だったのかもしれません。

外観紹介

instax mini Evo Cinema外観

ボディはさらっと手触りの良いガンメタ調の仕上げです。

持ってみての第一の感想は「持ちやすく軽量」でした。
見た目の重厚感に反して本体重量270gととても扱いやすい印象です。

instax mini Evo Cinema外観

本体下部はグリップ形状になっており、片手で簡単に操作できるようにダイヤル類が配置されています。
同梱されるグリップアタッチメントは三脚穴を介して装着でき、操作性が大きく向上します。

instax mini Evo Cinema外観

同じく同梱されるファインダーアタッチメントは液晶ディスプレイに被せる形状で、のぞき込む際に没入感を与え「当時感」の演出に一役買っています。
このファインダーをつけるだけで圧倒的にかっこよくなると感じました。気分はまさに監督です。

instax mini Evo Cinema外観

本製品の顔ともいえる側面です。
基本操作として「STILL」「CINE」をスイッチ切替えしたうえで、握って人差し指の位置にある録画ボタンを押して最大15秒のビデオクリップを録画するというものになります。

instax mini Evo Cinema外観

ズーム倍率も簡単操作で変更することができます。

ジダイヤルエフェクト

instax mini Evo Cinema外観

握って親指の位置にあるダイヤル、こちらがinstax mini Evo Cinema最大のトピックとなる「ジダイヤル」。
1930年代から2020年代にかけて各時代の象徴的なエフェクトをダイヤル操作で選択することが可能です。

レンズ周辺リングを回転させることでテープ揺れやノイズなどエフェクト強度が10段階に変えられるため、合計100通りの表現ができることになります。
とくに古い時代のエフェクトを高強度で適用した際には粗くLo-Fiな雰囲気に仕上がることがわかり、ここ最近リバイバルしているシティポップやヴェイパーウェーブなどにもぴったり合うのビデオエフェクトにだと感じます。

instax mini Evo Cinema

アプリについて

近日リリースされる専用スマホアプリとinstax mini Evo CinemaをBluetooth/Wi-Fi接続することで、撮影した動画はスマホで閲覧・編集することが可能です。
また、複数動画をカットして最大30秒の動画にすることもできます。

編集が完了した動画から任意の場面を選択し、動画閲覧用QRコード付きのチェキとしてプリントできます。
ボディ側面の物理ボタンを捻ることでプリントが実行されるというこれまたレトロなギミックが光ります。
プリントしたQRコード付きのチェキを相手に手渡すことで、サーバーにアップロードされた動画を相手がブラウザ視聴できる仕組みになっています。

アナログとデジタルが入り混じった唯一無二の撮影体験を提供するinstax mini Evo Cinema。
別売りで専用のカメラケースも発売予定です。

日常の楽しみ方がまたひとつ広がる、そんな素敵なカメラでした。

instax mini Link+

今回の新製品発表会ではもう一つのプロダクトが発表されました。
それがチェキプリンターの上位機種instax mini Link+です。

丸みを帯びた柔和な従来品とは真逆の直線が強調されたデザインです。

インテリアの一部としても馴染む凝った意匠が見て取れます。

instax mini Link+

手にもなじむさらりとした質感です。

instax mini Link+

チェキフィルムの取り出しにスライドするレバーも非常にミニマルでおしゃれな印象を受けます。
細部まで余念のないデザインとなっています。

instax mini Link+
オレンジが差し色となっておりクールながらもポップで様々なインテリアやデスク周りのアイテムと相性がよさそうです。

同じくオレンジ色の別売りケースもございます。
ぴったりと吸い付くようにマウントすることができます。

instax mini Link+

「Design Print(デザイン プリント)」モード

instax mini Link+

従来の「mini Link」シリーズに対してプリンター本体側の画像処理能力を強化し、細かい文字や絵柄まで鮮明に表現可能になりました。
人物や絵画をなめらかに表現する「Simple Print(シンプル プリント)」モードと使い分けて、プリントできます。
実際に拝見したところ、特に文字が鮮明になっておりお気に入りの画像をより高精細に楽しむことができます。
個人的にスマホの裏にチェキを入れて楽しんでいるためこのクオリティアップは非常にうれしく思います。

instax mini Link+

instax mini Link+

さらにアプリ上ではスマホや壁に飾った際のシミュレーションも行うことができます。至れり尽くせりです。
pintarestとの連携機能も新たに追加されお気に入りの画像を探すのも楽しそうです。
まさに「好きに囲まれる」って最高だ。を体現した製品であると感じました。

さいごに

instax mini Link+

instax mini Link+

どちらの製品も従来の製品の良さを汲みつつ独自の進化を遂げたプロダクトとなっており発売が大変楽しみです。
とくに「instax mini Evo Cinema」のアプリ連動は非常に楽しくじっくりいじってみるとなると丸一日経ってしまいそうなほど完成度が高くリリースが待ち遠しい限りです。
instaxの新たな風を感じる1日となりました。

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[ Category:FUJIFILM | 掲載日時:26年01月08日 21時35分 ]

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