
“フラットデザインカメラ”好きにこそ知ってほしい「持ちやすさ」と「安定感」。カメラボトムグリップという隠れた名作。
コンパクトカメラでの軽快なスナップ撮影や、小型ミラーレスでのVlog・動画撮影。
そしてグリップ無い系のカメラたち、つまりスタイリッシュな“フラットデザインカメラ”での撮影の際、
「もう少し指のかかりがほしい」「手持ちのときの手ブレや不安定さが気になる」と感じられた方も少なくないはず。
大がかりなケージやリグを組むほどではないけれど、もっと軽快にかつ確実にカメラをホールドしたい。
そんな日常の撮影でのちょっとした悩みをスマートに解決してくれるアイテムを今回はご紹介。
「KING カメラボトムグリップ」です。

シンプルだからこそ際立つ、アルミの美しさとホールド力。
本体は堅牢かつ軽量なアルミニウム製。表面には精緻なローレット加工(ダイヤ状の滑り止め)が施されており、手にした瞬間にしっくりと馴染む上質なグリップ感を得ることができます。金属ならではの質感と程よい冷たさが、カメラ好きの所有欲をくすぐります。
装着方法はとてもシンプルで、カメラ底面の三脚穴(1/4インチ標準ネジ)にクルクルとねじ込むだけ。
カメラ取り付け部にはゴム素材が採用されているため、愛機の底面を傷つける心配がないのも安心できるポイントです。

カラーバリエーションは「ブラック」と「シルバー」の2色展開。
モダンなミラーレス一眼やVlog機にも、クラシカルなフィルムカメラにも、愛機の雰囲気に合わせたコーディネートが楽しめます。

動画撮影からスナップまで、劇的に変わる操作性が魅力。
このボトムグリップを取り付ける最大のメリットは、撮影時の安定感の向上です。


とりわけ効果を発揮するのが、動画撮影やVlogのシーン。
グリップをしっかり握り込んでカメラを支えることで、手ブレをぐっと抑えた滑らかなパンニングや構図の維持が可能となります。
また、コンパクトカメラや小型ミラーレスに装着すれば、ホールド感が大幅にアップ。長時間のスナップ撮影でも手が疲れにくく、咄嗟のシャッターチャンスにも安定してカメラを向けられる安心感が生まれます。
さらに、グリップの底面自体にも1/4インチの三脚穴が用意されているのも見逃せないポイント。ねじ込み式のストラップを取り付けたり、グリップを装着したままそのまま三脚にセットすることも可能です。

お手頃な価格で、日々の撮影体験が一段と快適になる絶好のチャンスです。
在庫限りの特価品となっておりますので、気になった方はぜひお早めにチェックしてみてください。
そして最後に、「グリップ無い系カメラ」愛好者の皆様。
何を隠そう私自身がその一人なのです。
いざ、なにかグリップ感を少しでも増やしたい…という際にこのアイテムは大変重宝します。防湿庫の中を覗いたらそのようなカメラしかなかった私にとって、またとない救世主となっていることは既に想像に難くないでしょう。ブラック、シルバー両方ともぜひ手に入れておきたいです。

サンプルに、と防湿庫のカメラを出したら見事にグリップの無いフラットなカメラばかり。
Leica M2だけは追加のグリップを増設。フィルムLeicaにはこれもおすすめ。このハンドグリップを装着すれば、三脚穴がカメラ中央へ移動するため、KINGのボトムグリップも真ん中でバランス良く装着できるようになります。
いつものカメラに、ワンランク上のホールド感を。
あなたの撮影ライフを支える頼もしい相棒として、この機会に試してみてはいかがでしょうか。



