
【Leica】最高の散歩の相棒、D-LUX8。
肌寒いこの季節ですが、日中のぽかぽかとした陽気に包まれながら散歩に出かけたくなります。
私は、このような日はカメラを持ち歩きながら何気ない日常を切り取りたくなるのですが、スマホのように気軽に撮影したい気持ちも。
そこで選んだのが『Leica D-LUX8』です。

iPhone16もよりも小さいコンパクトデジタルカメラ。
重さもバッテリー込みで約397gで、持ち運びにも便利。
そのため、私が愛用しているgraniph(グラニフ)の巾着バッグに入れても全く邪魔になりません。
この季節は、気軽に外出できて、温度調節が簡単にできる服装にする事を意識しています。
撮影に出かけたこの日もcoen(コーエン)の長袖Tシャツに、graniph(グラニフ)のパーカーを羽織って外へ。
パーカーにレッサーパンダのアイコンが刺繍されているのがお気に入りのポイントです。
普段はポートレート撮影がメインなので、いざスナップ撮影となると何を撮ったら良いのか分からず、しばらく歩いていました。
しかし、シャッターチャンスは突然訪れるもの。重さが軽く、起動の早いこのカメラなら撮りたい場面で気軽に撮影できます。
機能性に優れているのもD-LUX8を推したいポイントの一つです。
シャッターボタンやズーム機能、撮った写真を確認するPlayボタンがすべて右側に配置されています。
そのため、カメラを起動してから撮影が終わるまでの一通りの流れを右手だけで完結させることができるのです。
形は異なっていても、スマートフォンのカメラのように直感的に操作できるのは、これからカメラを始める人にとっても、サブ機としてコンデジを買いたい人たちにとっても大事なポイントの一つではないでしょうか。

また、D-LUX8には大口径ズームレンズ「ライカDCバリオ・ズミルックス f1.7-2.8/10.9-34mm ASPH.」が搭載されており、35mm判換算で24-75mm相当の画角で撮影可能です。
木々が多くて陰になりやすい場面でも、十分な明るさを保った状態で自由に画角を変えることができます。

ライカと言えば、落ち着きがあり深みのある色。
公園にある植物が緑色から赤色に変わるこの季節。D-LUX8なら、描きわけの難しい絶妙な季節の風物詩でも、写真に収めることができます。
D-LUX8には5種類のカラーモードがあり、その中でもビビッドというカラーモードはより色鮮やかに表現してくれます。
見上げてみると、ちょうど夏から秋に変わっていく様子が見られました。

ここまでたくさん歩いてきましたが、疲れを感じることがなく散歩することができたのはNew Balance(ニューバランス)のM411のおかげです。
とても軽く羽根が生えたように軽々と移動できるスニーカー。カメラも軽く、スニーカーも軽い。ここまで気軽な装備だと時間を忘れて散歩をしてしまいます。
外もすっかり暗くなり、街灯が徐々に点灯していきました。
夜の撮影となると、シャッタースピードを落として露出を調整するので手振れが気になってくるところ。
D-LUX8には手振れ補正が備わっており、夜でも充分きれいな撮影を楽しむことができます。
これからのクリスマスシーズンでは、各所でイルミネーションが楽しめる季節。D-LUX8でそんな綺麗なイルミネーションを撮影できるのがこれから楽しみです。
今回は最高の散歩の相棒、D-LUX8を紹介しました。
バッグに忍ばせても気にならない軽さ。
直感的な操作でスマホのように気軽に撮影できるユーティリティ。
35mm換算で24-75mmで撮影でき、自由に画角を変えることのできる創造性。
私のように、気軽な撮影体験を楽しみたいすべての人におすすめしたいです。
ぜひ一度、手に取ってみて体験してみてください。



