
どんなに寒くなっても、ぽかぽかとした陽気を浴びることが出来る日は外出したくなります。
私はカメラを持って出かけることが多いのですが、手が大きめな私にとってコンパクトデジタルカメラのような小さいカメラは撮影するのに窮屈に感じる事があります。
とはいえ、ちょっとしたお出かけの際にLeica SL3のようなグリップ部分が大きく、取り付けるレンズも大きいようなカメラを持ち歩くのは少々不便。
そこで今回ご紹介するのは『Leica Q3 43』です。

見た目はコンパクトに仕上がっており、バッグに忍ばせても嵩張らないのが嬉しいポイント。

また、背面は親指を自然に添えられるデザインとなっているのですが、今回は『Q3用 サムレスト シルバー』を付けてみました。
こちらを付けることによって安定したホールド感を得られるようになり、私のように手が大きめな方でもコンパクトカメラで快適な撮影体験をできるようになりました。サムレストの色は三色あり、色によってそれぞれ違った印象を受けます。

こちらに搭載しているのは『Leica アポ・ズミクロン f2 ASPH.』というレンズ。
43mmという焦点距離は人間の視野に非常に近いと言われており、外出している時に良いと思った風景を自然に捉えることができます。


また、マクロモードに切り替えると最短撮影距離が26.5cmとなるので、外出先での美味しかった料理や綺麗に咲いているお花も近づいて撮影することも可能です。


友人や家族、パートナーと出かけた際はカメラ係を任されるのがフォトグラファーの宿命。
自然な視野で被写体を捉えることのできる『Leica Q3 43』はポートレート撮影でも大活躍してくれます。
また、本レンズはアポクロマート設計されており、非球面レンズも採用されているので解像度の高い写真を撮影することが出来ます。

逆光などの難しい撮影シーンでも、カメラに搭載されている『Leica アポ・ズミクロン F2 ASPH.』なら、色滲みもなく、影になっている部分までコントラストをしっかり出した写真を撮影することができました。


今回は『Leica Q3 43』をご紹介しました。
お散歩や旅行をする際に、思い出を綺麗に残したい方はきっと多いはず。『Leica Q3 43』でしたら、コンパクトなサイズで持ち運びやすく、直感的な操作で綺麗に思い出を残すことができます。
ポートレートやスナップ撮影と、まさに”オールラウンド”に活躍するこのカメラ。
サムレストを装着すれば、私のように手が大きめであっても十分にコンデジをお楽しみいただけます。是非ご検討ください。



