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【Leica】銘玉アポ・ズミクロンを味わえる究極のコンパクトデジタルカメラ

【Leica】銘玉アポ・ズミクロンを味わえる究極のコンパクトデジタルカメラ

連載中の「カメラを愉しむ」vol.97は「銘玉アポ・ズミクロンを味わえる究極のコンパクトデジタルカメラ」をご紹介いたします。

『 Leica (ライカ) Q3 43 』は従来から発売されている「Q」シリーズの派生版。
通常のQシリーズといえば「ライカ ズミルックスf1.7/28mm ASPH.」が搭載されており、広角がメインで時々クロップ撮影を活用することで幅広い撮影に対応することが可能でした。しかし今回ご紹介する『 Leica Q3 43 』は一味違うのです。

 

Leica Q3 43と植物の写真
本機に搭載されているレンズは、特別に開発されたレンズ「Leica アポ・ズミクロン f2/43mm ASPH.」。
Leicaが好きな方がアポ・ズミクロン搭載のコンパクトデジタルカメラと聞けば驚くほどの特別な存在であることはお分かりいただけるはず。

 

Leica Q3 43とスナップ写真

 

ライカのアポレンズは世界最高峰のレンズのひとつとして高く評価されています。
今回こちらのカメラに搭載されているのはスナップ撮影をよく撮影される方なら「あぁ、この画角。待ってました」という方も多いかもしれません。通常のアポ・ズミクロンレンズのラインアップには存在しない「43mm」。

Leica Q3 43とおしゃれなカフェ

 

人間の目でみた画角にとてもに近く、スナップ撮影でも「この光景、一枚残しておきたいな」と思った時に実にちょうど良い画角なのです。
こちらの写真を撮影するときも、28mmでは広すぎる。でも43mmは実にちょうど良い印象。昭和の名車を被写体に、おしゃれなカフェと手前を開放F値で意図的にぼかして被写体を際立てています。

 

Leica Q3 43とアクセサリー

 

ビューファインダーを覗くと、それは実に美しい世界が広がっています。
高精細576万ドットの有機ELファインダーには歪みのない被写体が自然な印象で撮影したい被写体を確認できます。

筆者の好きなアクセサリーショップのパッケージを撮影する際に気がつきました。
造り手の想い、パッケージデザインに込められた想いをもこのカメラのファインダーは正確に表現してくれるのだと。

ファインダーの見やすさは撮影のモチベーションも格段にアップしてくれます。

 

Leica Q3 43と花束

 

Leica Q3 43とFIAT CAFE

 

Leica Q3 43とカフェ

 

Leica Q3 43と食虫植物

 

実は本機、「Leica Q3」でお馴染みのマクロモードも搭載しています。
このマクロモードはカフェでの撮影や、お気に入りの植物などをクローズアップで撮影する時にはレンズをマクロモードに切り替えればすぐに切り替えができるので、シャッターチャンスを逃すことなく撮影に集中できるのです。

 

Leica Q3 43と観葉植物

 

Leica Q3 43とビートル

 

Leica Q3 43と鳥居

 

Leica Q3 43とコーヒーショップ
「Leica アポ・ズミクロン f2/43mm ASPH.」の魅力を作例を交えてお伝えしてまいりましたがいかがでしたでしょうか。
アポレンズゆえの複雑なレンズ構成や非球面レンズを採用しています。

そんなこだわりのレンズを採用しながらも、本機『Leica Q3 43』では軽量でコンパクトなボディを実現していることに驚きが隠せません。

究極のコンパクトデジタルカメラ。M型ライカのサブ機として愛用する方、本機1台で全ての撮影をされる方。様々なニーズにマッチする本機をぜひご検討いただければ幸いです。

 

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LEICA Q3 43

[ Category:Leica | 掲載日時:26年02月03日 18時25分 ]

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