
【FUJIFILM】もし一台しかカメラが持てないならこれが良い。妥協したくない私が選ぶベストカメラ。
梅雨に近づき、じめじめした日が増えた近頃。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
今回のお出かけは、日差しが強かったので日傘が必須だったので、あまり荷物を増やしたくありません。
そこで、片手でも撮れるようなコンパクトだけど、性能は妥協したくない、一台で満足できるカメラが良いという筆者の我儘を叶えてくれる「FUJIFILM X-M5 XC15-45mmレンズキット シルバー」を持ってお出かけしました。
X-M5は小型なボディに優れた性能がぎゅっと詰め込まれたカメラです。特に注目すべきは、FUJIFILM初の当社機として初めて内蔵マイクを3つ搭載し、動画撮影の時も美肌モードが使えるようになったところでしょう。写真だけでなく、Vlogや動画撮影も存分に楽しめるので旅行にもピッタリだと思います。
PGYTECHのこのカメラストラップのシリーズは筆者のお気に入りです。カラーバリエーションやタイプが色々あり、オリジナルのクイックリリースバックルで着脱がしやすい為、ついつい服装に合わせて変えたくなってしまいます。
最近のお気に入りのカバンは、CHARLES&KEITHのHazel ヘーゼル ボウパネル トップハンドルバッグ。ころんとしたサイズ感と大きなリボンが可愛らしく一目惚れしてしまいました。
本日のお洋服はpiumで購入した、コットンレース長袖カフェワンピース。可愛らしいお洋服を着ると、より一層所作に気遣えるように思えます。
X-M5はコンパクトで主張しすぎないので、どんなスタイルにも馴染んでくれます。
※ファインダーをのぞきこんでいるように構えておりますが、FUJIFILM X-M5にはファインダーは搭載されておりません。
X-M5はバリアングル液晶の為、自撮りもしやすくなっています。コーデの全体の雰囲気を収めたく、今回はセルフタイマーを活用して撮影してみました。
今回のお出かけのメインは、ホテルのバー&ラウンジでいただくアフタヌーンティーです。
抹茶に目がない筆者は、予てからずっと心待ちにしていた日。28階の見晴らしの良い景色と共に、一つ一つ堪能しました。
想像をはるかに超える美味しさに食べる手が止まりません。抹茶とハーブの組み合わせは、暑さに疲れてしまった私に爽やかさをもたらしてくれました。
お腹が満たされて、大満足の筆者。本日は、天気がかなり良かったので、植物園でゆったりと季節の花を観賞することにしました。
シャンデリアのようなメディニラ・マグニフィカがお出迎えしてくれました。植物園にある熱帯植物ゾーンの、手軽に味わえる異国感がたまりません。
この可愛らしい花の名を調べていると、なんとニンニクカズラというそうです。この見た目にニンニクとは思いもよりませんでしたが、近くによるとニンニクのような匂いがすることが由来のようで、見た目とのギャップに驚きました。
丁度少し前に雨が降っていたようで、雨雫が滴る紫陽花を見ることが出来ました。紫陽花は、様々な色があるので楽しみが尽きません。
フィルムシミュレーションダイヤル採用によって、簡単にフィルムシミュレーションを変えることが出来ます。せっかくなのでVelviaに設定し、撮影してみました。

ここまで、筆者の好きなことを詰め込んだ一日を見ていただきました。撮影メインで出かけた訳ではないのに、満足のいく写真が沢山撮れました。
荷物にならないカメラなのでどんなときも傍に置いていたい相棒になりました。これから本格的な梅雨の訪れを感じる日が多くなっても、写真は撮り続けたいと思います。
それでは、またお会いできると幸いです。
https://news.mapcamera.com/maptimes/fujifilm_fashion_x-e3/
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