
Nikon Zで様々な富士山を拝む【Nikon】
2021年も既に1週間を経過しました。
皆様はどんな年始を過ごしましたでしょうか。
コロナ禍によりいつもとは違う過ごし方をされた方も多くいらっしゃると思います。
筆者自身は年始は帰省することもなく家でのんびり過ごしていましたが、
その代わり年末に富士山をひたすら眺めに静岡の富士宮でキャンプをしてきました。
Nikon Z7 – NIKKOR Z 70-200mm F2.8 S VR
1/100 – F2.8 – ISO250 – 150mm
2泊3日のキャンプを過ごしましたが、3日間とも富士山は様々な顔を見せてくれました。
こちらは3日目の朝一の富士山です。
ここからは様々な富士山をご覧いただければと思います。
Nikon Z6II – NIKKOR Z 24-70mm F2.8 S
1/60 – F8 – ISO200 – 60mm
富士山の方面に向かうと、筆者が必ず立ち寄るお気に入りの本栖からの富士山です。
雪化粧途中の富士山を拝むことができました。風も強く雲も流れていたので、現地に到着するときには澄んだ富士山が期待できそうです。
Nikon Z6II – NIKKOR Z 24-70mm F2.8 S
1/60 – F4 – ISO200 – 70mm
キャンプ場に到着すると、雲一つない澄んだ空に雪化粧がきれいにのった富士山を拝めることができました。
今回お邪魔したキャンプ場は、富士山を見るための障害物が全くなく、どこにスペースを確保しても天候が恵まれれば富士山をいつまでも見れる有名かつ最高な場所でした。
Nikon Z6II – NIKKOR Z 24-70mm F2.8 S
1/500 – F4 – ISO100 – 37mm
余談ですが、前のキャンプしている方のテントがセンターポール式だったので、富士山とシンクロしていてこれも撮影してからこれも構図としては面白いと思い、今回の記事に採用しました。
Nikon Z7 – NIKKOR Z 14-30mm F4 S – marumi StarScape – marumi M100 – CenterGND8 – SoftGND8
“10 – F4.5 – ISO640 – 15mm
夜は目に見える全てのものをそのまま映し出すことができました。
雲一つなく澄んだ空が一面に広がっていたので、キャンプ場の光よりも飛び抜けて月の明るさがひと際放っていました。
この時はインターバル撮影を利用してタイムラプス動画を撮影しようとバッテリーも4本用意しましたが、寒さに耐えられなかったフィルターたちが結露を起こしてしまい、私自身も富士山の麓の寒さに耐えられず泣く泣く断念したのを覚えています。次回はバッテリーパックも用意してしっかりタイムラプス動画の撮影に挑戦したいと思います。
↓今回の撮影で使用したカメラはコチラ↓