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【予算15万円】専門店スタッフが解説。初めてカメラを買う人に推す「カメラセット」~Nikon編~

【予算15万円】専門店スタッフが解説。初めてカメラを買う人に推す「カメラセット」~Nikon編~

今回は「15万円で買えるおすすめカメラ~Nikon編~」と題して、マップカメラスタッフがおすすめするカメラ機材の使用感や撮影した写真をご紹介いたします。

目次
  1. 今回使用したボディのご紹介
    1. 小型でクラシカルなデザイン
    2. 操作性
    3. 手に入れやすい価格設定
  2. 合わせて使用したいレンズのご紹介
    1. NIKKOR Z DX 18-140mm F3.5-6.3 VR
    2. NIKKOR Z DX 24mm F1.7
    3. NOKTON D35mm F1.2(ニコンZ/APS-C用)
  3. マップカメラのサービスのご紹介

1.今回使用したボディ「Nikon Zfc」のご紹介

 
まずは今回紹介するカメラ「Nikon Zfc」について見ていきます。
2021年に発売されたニコンZマウントのミラーレス一眼カメラ「Zfc」。
今回このカメラをおすすめしたい理由を、3つの視点から解説していきます。

小型でクラシカルなデザイン

Zfc着画
何といってもZfcの最大の特長がそのデザイン。Nikonの往年のフィルム一眼カメラ「FM2」にインスパイアを受けたクラシカルな外観は唯一無二。
首からかけても、置いてあるだけでも画になります。持っているだけでテンションが上がるというのは、初めて選ぶカメラとしては実は非常に重要なポイントです。
しかも重量はバッテリーとSDカードを含めても約445gとなっており、持ち運びにも最適な機種なのです。
カラーがブラックとシルバーの2種類から選べるほか、さらにNikonが実施している「プレミアムエクステリア張替キャンペーン」を活用することでカメラの貼革の部分を自分好みの色にカスタマイズすることも可能です。自分だけの1台に育てていくのに最適なカメラ、それがZfcなのです。

操作性

Zfc天面
クラシカルなデザインが魅力のZfcですが、こちらは単なるデザインではなく、天面に設けられたダイヤルは実際にカメラの設定を変更するのに使用することができます。
シャッタースピードやISO感度、露出補正を天面のダイヤルで操作できる上、数値が分からない、とにかく簡単に撮影したいという方もオートモードにワンタッチで切り替えることができる安心のつくりです。
デザインこそクラシカルですが、USB-C端子を搭載しモバイルバッテリーなどからの給電にも対応するなど現代的な機能も盛りだくさんで使いやすい機種になっています。
そしてスタッフが特におすすめしたいポイントがファインダー。ファインダーを覗いた際のクリアな視界はまるで実際の風景をそのまま素通しで見ているかのよう。Nikonのカメラをおすすめしたい点は、スペック表に載っている部分だけではありません。
機能性に関しても、瞳AFや高い高感度耐性を有しており妥協はありません。

手に入れやすい価格設定

さてそのような高性能かつ魅力の多いZfcですが、執筆日(2026年3月13日)現在で新品価格が¥116,820円、中古では¥90,000円前後でお求めいただける高いコストパフォーマンスも有しています。

Zfcには2種類のレンズキットも設定されており、ズームレンズの「NIKKOR Z DX 16-50mm F3.5-6.3 VR」と、単焦点レンズの「NIKKOR Z 28mm F2.8(special edition)」を選ぶことができます。特に単焦点レンズがキットレンズになっているのは珍しいかと思います。
どちらも新品価格で15万円を切る悩ましい選択肢ですが、今回は敢えてキットレンズ以外から、マップカメラならではのご提案を3本ご紹介させていただきます。

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合わせて使用したいレンズのご紹介

NIKKOR Z DX 24mm F1.7

Zfc + Z DX 24mm F1.7
まず1本目にご紹介するのは「Nikon NIKKOR Z DX 24mm F1.7」。
ズームのできない単焦点レンズで、Zfcに装着した際は35mm判換算で約35mm相当の焦点距離となり、人間がぼんやりと眺めているときの視界に近い画角で撮影できる万能なレンズです。
Zfcに装着すると大きすぎないサイズ感で、スナップ撮影やテーブルフォトに使いやすく、重量も約135gと日々持ち出して日常を切り取るのに向いたレンズです。
Zfc 24mm 作例1
Zfc 24mm 作例2
スマートフォンでは表現できない、大きくふわっとしたボケを演出することができます。
F値も1.7と、大きなボケが得られるだけでなく暗い室内や夜間の撮影でもしっかり明るく撮ることができる利点もあり、気軽に撮影を楽しみたい方にぴったりな1本です。

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NIKKOR Z DX 18-140mm F3.5-6.3 VR

Zfc + NIKKOR Z DX 18-140mm
続いて2本目にご紹介するのは「Nikon NIKKOR Z DX 18-140mm F3.5-6.3 VR」。
先ほどご紹介しました単焦点レンズとはうってかわって、高倍率の万能ズームレンズです。
画角は35mm判換算で約27mm~210mm、倍率では7.8倍と、普段使うような画角を1本で網羅した便利なレンズです。
近くから遠くまでレンズ交換なしで撮影できる欲張りなレンズになっています。
また最大5.0段分の強力な手ブレ補正がレンズに搭載されており、シャッタースピードが遅くなるような暗いシチュエーションでも手ブレを抑えクリアな画像が得られます。
Zfc 18-140mm 作例1
Zfc 18-140mm 作例2
カメラを始めたいが何を撮りたいか明確に決まっていない方は、このレンズを最初に選ぶと自分の撮りたい被写体やよく使うお気に入りの画角が見つかるので、そこからさらにステップアップすることもできる、まさに初心者の方にこそおすすめしたい1本です。また旅行など荷物を減らしたいときにも、1本で全画角を網羅できるこのレンズは強力な味方になってくれます。

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NOKTON D35mm F1.2(ニコンZ/APS-C用)


最後3本目にご紹介するのは「Voigtlander NOKTON D35mm F1.2(ニコンZ/APS-C用)」。
先ほどまでの2本はどちらかというと手軽に撮影を楽しみたい方におすすめしたいレンズでしたが、こちらはじっくりと撮影をし、趣味を極めたい方に向けたレンズです。手にした瞬間伝わる重量感から分かるように、これまでの2本と異なりレンズ外装が金属でできており、ピント合わせも手動でおこなう「マニュアルフォーカス」方式のみになっています。言葉で聞くだけですと重たく使いにくそうと思われるかもしれませんが、実際Zfcに装着すると、見た目そして質感がマッチしており、えもいわれぬ魅力を発揮します。
マニュアルフォーカス専用と聞くと難しそうに聞こえるかもしれませんが、そこはZfcの機能を活用してみましょう。Zfcには「フォーカスピーキング」と呼ばれる、ピントの合っている部分に色を付けて知らせてくれる機能が搭載されているので、色を頼りに簡単にピントを合わせることができます。
Zfc NOKTON35mmF1.2 作例1
Zfc NOKTON35mmF1.2 作例2
そしてレンズはF1.2という驚異的な明るさになっており、とろけるようなボケを体現しています。1枚1枚の写真を丁寧に撮影する楽しさを最大限味わえるレンズです。
自分でダイヤルを操作して露出を操り、そしてピントリングを操作してピントを思いのままに合わせる。この撮影体験は、スマートフォンのカメラでは決して味わうことができないものです。撮る写真だけでなく撮る過程も重要。そんな方に是非おすすめしたい1本です。

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最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

 

 

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▼ご紹介しました「Nikon Zfc」ご購入はこちらから▼

[ Category:etc. | 掲載日時:26年03月16日 18時30分 ]

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