
【Nikon】冬の陽だまり、カメラと歩く二つの街。
新しい年を迎え、数日が経ちました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回は、Z fc Z 28mm F2.8(Special Edition)レンズキットを持って秋葉原~神田をゆったり散策してまいりました。
まずは、Z fcの外観を見ていきます。
Nikonのフィルムカメラのデザインを踏襲しているだけあり、シックでオシャレな外観。
軍幹部に各種ダイヤルが備わっているので、今の設定がすぐに分かるのはありがたいポイントです。
そしてファッションになじむので日常使いにも持って来いです。

それでは、散策の際に撮った作例をお見せいたします。
秋葉原を歩いていると沢山の花が見えました。こんな寒い時期にと驚いて近づいて見ると造花でした。花があるだけで嬉しい気持ちになってしまいます。
華やかな色がしっかり写し出されています。目で見たように忠実な再現がされています。

秋葉原は海外の方で非常に混雑していたので早めに神田へと向かいます。
久しぶりに訪れた秋葉原。自分の抱いていたイメージとは少し違う賑やかさでなんだか不思議な気分でした。
少し神田方面に進んだだけで、一気に静けさが。人も少なくゆっくりとカメラと向き合えそうです。
東京神田万世橋を渡ろうとすると、ガードパイプが蒸気機関車に。
筆者は、ガードパイプやマンホールなど地域によって異なったデザインのものを見るのが好きです。
時間が経ち色褪せているところが暖かい陽の光に当たって、より味が出ているように思えます。

ここまでくると、さっきとはうって変わって静寂に包まれています。冬の空気や匂いが感じられて散歩をするのにもってこいです。
コンパクトで軽量なカメラとレンズなので持ち歩けて、撮りたい瞬間にさっと構えることができます。
素敵な外観のカフェを見つけたので、入ってみることに。大きな木製の門を開けるのは、高揚感を覚えました。

暖かい空間とチャイティーでほっと一息。筆者は、クランベリーには目がありません。
最短撮影距離が0.19mと短く、被写体にぐっと近づいて撮ることができるのでテーブルフォトもお手のものです。

新年と言えば、箱根駅伝。今年も選手たちの頑張る姿に沢山の勇気と感動をもらいました。
筆者の地元もコースに含まれていることもあり、毎年中継を見ています。いつか現地で頑張っている選手を見てみたいと切に願っております。

この橋を境に違った雰囲気を感じることができるこの街たちが、とても気に入った一日でした。
何も考えず、ただただ散策してみるのも良いものだと、改めて実感しました。
それでは、皆様本年もよろしくお願いいたします。

▼関連記事はこちら!▼



