
【Nikon】可愛いだけじゃない。お出かけに最適なカメラZfc。
9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続きそうな予感がする今日この頃。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今回、筆者は近場でありながら非日常な空間を求め、とある場所へ行ってまいりました。
NikonのZfcとNIKKOR Z DX 24mm F1.7を持っていざ出発です。
ZfcはNikonのフィルムカメラFM2にインスパイアされ、精緻に作り込まれた外観デザインが人気の秘訣。
ボディの天面にシャッタースピード、ISO感度、露出補正の3つのダイヤル、そしてF値を表示する小窓を搭載しているおかげで、一目で基本的なカメラ設定を視認することができます。手応えのあるダイヤル操作は、一つ一つの設定を丁寧に調節し、シャッターをきるという撮影スタイルを楽しませてくれます。さらに小型軽量なのでちょっとしたお出かけの際にも、手に取りやすいカメラです。
NIKKOR Z DX 24mm F1.7はAPS-Cサイズ/DXフォーマットの単焦点レンズです。明るい開放F値1.7により、背景を大きくぼかして被写体を際立たせることができ、見る人の目を主役に惹きつけます。また、最短撮影距離は0.18mと短く、被写体に大胆に近づいて撮ることができます。幅広いシーンでの撮影に適した画角で、風景やポートレート、料理などのスナップ撮影も楽しめます。
荷物はできるだけ減らしたい筆者にとって、小型軽量の組み合わせは最重要ポイント。さらに見た目まで可愛いとなると選ばない手はありません。
散策していると、まず目に入ったのは趣深い塔。五重塔の聞いてイメージするのは四角形の方が多いと思いますが、こちらは珍しい八角形の五重塔だそうです。
さっきまで街中にいたのに、ちょっと門をくぐると非日常空間が広がり、ワクワクがとまりません。
Zfcは、スタンダードやビビッドなどのピクチャーコントロールに加えて、20種類の[Creative Picture Control]を搭載しています。効果の度合い(適用度:0~100 ・10ステップ刻み)も調整できるので、カメラ一つあればお好みの色に調節できるのが嬉しいポイントです。
綺麗な蓮の花が咲いていました。花弁の先にかけてピンクのグラデーションが濃くなっていくのがとても綺麗です。
小さい花が集まっていてなんとも可愛らしいこちらはミソハギというそうです。かなり近づいて撮影することができました。
さらに奥へ進むと、異国情緒あふれる場所にたどり着きました。NIKKOR Z DX 24mm F1.7は、35mm判換算で36mm相当なのでかなり使いやすい画角となっています。
この写真を見るだけで、自分がこの場に立っていた時の情景が思い出されます。
散策の締めとして、本日一番の楽しみにしていた仲見世通りへ。ここには、有名な食べ歩きのお店が沢山あるそうです。
一番気になった、釜揚げわらび餅というものをいただきました。わらび餅といえば冷たくモチモチとしているイメージでしたが、このわらび餅は全然違いました。ほのかに温かくとろんとしていたのです。あまりの美味しさに、スプーンですくう手が止まりません。かなり量も多く、満腹感も得られました。
ここまで、筆者のとある一日を見ていただきました。
家からさほど遠くない場所で、いつもと違った雰囲気を楽しむことができました。
涼しい季節が近づいてきて、ますますカメラを持ち出す機会が増えそうで、今から待ち遠しいです。
それでは、またお会いしましょう。
https://news.mapcamera.com/maptimes/zfc_pink/
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