
【Nikon/Leica】過去と未来を繋ぐ二つの「R」
だんだんと季節が秋から冬に移り変わり、寒い日も増えてきている中、運よく暖かい日に恵まれたので「Nikon Z R」を持ち出してスナップムービーを撮影してみました。
使用したレンズは「Leica ズミクロン R50mm F2 フード組込 (R-Only)」。KIPONのマウントアダプターを使用して「Nikon Z R」につけています。
NikonとREDが共同開発して誕生したNikon初のシネマカメラ「Nikon Z R」と、映像クリエイターに人気があるLeicaのRレンズ、この二つの「R」で、筆者なりに移り行く季節をシネマティックに切り取ってみました。
設定はR3D NE 4K UHD 23.976p、LUTはREDが配布している「RED_CAUSTIC_to_Rec709_BT1886」を使用し明るさを調整しています。


絞りを絞るともちろん解像力は上がりますが、「Leica ズミクロン R50mm F2 フード組込 (R-Only)」の柔らかく優しい描写がとても心地よく感じます。

林の中にポツンとギターが置かれていました。
周りには誰もおらず、なぜここにあるのか、ただただ不思議でした。こういう出会いがあるのもスナップ撮影の醍醐味です。


Z Rには4.0型の大きな液晶モニターが搭載されているので、マニュアルレンズでの撮影でもピント位置がわかりやすく、非常に撮影しやすいです。
日中の明るい時間でも輝度が高く設定できるので、とても見やすく、撮影中もストレスを感じることはありませんでした。

「写真を撮るように動画を撮る」
旅行の思い出を撮るために始めた動画撮影ですが、最初はどうやっていいかわからず苦戦して、動画から遠ざかっていた時期もありました。しかし、「写真を撮るように動画を撮る」ようになってからは、筆者なりの動画撮影の楽しみ方を見つけた気がして、出かけると必ず動画を回しています。動画を始めたいけど写真しか撮ったことがないという方でも、この方法なら動画撮影のハードルも下がり、カメラを使う楽しみが倍になります。
皆さまも動画で思い出を記録してみませんか。
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