
【OM SYSTEM】かわいい、から始まるカメラ時間。初めてでもちゃんと映る安心感
クリスマスが近づいてきた今日この頃。
今回は初代のOM-5にM.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0 シルバーとM.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 IIを手に、クリスマスの空気を写し取りに出かけました。

OM-5を選んだ理由は、ズバリ見た目がかわいいからです。
今回はバックをトートバックというカジュアルなコーデで撮影に出かけましたが、フィルムカメラを思わせるデザインのOM-5は、シンプルなファッションにも自然に溶け込んでくれます。
OM-5のシルバーモデルは、ボディ上部がシルバー、下部がブラックという配色になっているため、レンズがシルバーでもブラックでも違和感なく馴染むのが魅力です。
ストラップには、マップカメラオリジナルの細OBIストラップ(松葉紐タイプ)「~源氏物語~ 柳の織物 緑色」を選びました。
明るい印象のある緑色は、OM-5の可愛らしい見た目によくマッチします。
このシリーズはカラーバリエーションがどれも鮮やかなので、お気に入りのストラップのひとつです。

見た目に惹かれて選んだOM-5ですが、中身もしっかり充実しています。
アウトドアでの使用を想定して設計されており、小型軽量ながら防塵防滴構造を採用しています。
雨による水しぶきや粉塵の侵入を防ぐので、小雨程度であれば安心して使用できます。
ただし、M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0 のように防塵防滴に対応していないレンズもあるため、その点は注意が必要です。


画素数は約2037万画素ですので、控えめに感じる方もいらっしゃるかもしれません。
しかしOM-5は、自然な階調表現に加え画面周辺まで歪みを抑えた描写性能により、解像感の高い仕上がりで、被写体をしっかりと写してくれます。
また、これに加えて強力な手ぶれ補正を備えている点もOM-5の良さの1つです。
補正効果は最大約6.5段、対応レンズと組み合わせることで最大約7.5段となり、暗所や動きのある場面でも、手持ち撮影でブレを抑えた安定した描写につながります。



OM-5を使ってみて、圧倒的な扱いやすさを実感しました。
カメラの重さは414gと500mlのペットボトルより軽く、長時間の撮影でも負担になりません。
大きく見やすいファインダーにより、被写体に集中して撮影できるのも良かったです。また、BluetoothやWi-Fiでスマートフォンと接続でき、撮影データの転送なども簡単に行えるため、カメラを初めて購入する方にもぴったりの1台だと思いました。
さらに今回は紹介しきれませんが、OM-5には16種類のアートフィルターも搭載されています。
ざらついたモノクロで印象的な仕上がりになる「ラフモノクローム」や、被写体を立体的に見せる「ジオラマ」などを使えば、誰でも簡単にクリエイティブな表現を楽しめます。
見た目のかわいさだけでなく、機能面でも充実したOM-5。
何気ない日や楽しみしていたイベントの日にも、どんなシーンでも安心して持ち出せる頼もしい相棒です。


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