
【OM SYSTEM】「機材を濡らす怖さはない」梅雨の撮影を120%楽しむ
強力な防塵防滴性能
いよいよ関東も梅雨入りが近づいています。
雨といえば湿度や雨で機材が壊れてしまうことを不安に思うかもしれません。
そんな時におすすめのカメラメーカーといえばOM SYSTEMです。
なぜ、OM SYSTEMがおすすめなのか。その理由や梅雨におすすめの被写体をご紹介いたします!

まず、OM SYSTEMの強みとしての一つに防塵防滴性能の強さがあります。OM-1 Mark II、OM-1、OM-3、OM-5、OM-5 Mark IIはIP53を誇ります。
こちらの等級は粉塵が内部に入りにくく、鉛直から60度以内の噴霧水によっても有害な影響を受けないため、激しい雨の中でも使用可能です。
土砂降りの中撮影していても、雨水がカメラに侵入して壊れてしまうことはありません。
そのため、雨の中でも快適に撮影することが可能です。このようなIP性能の高さは他メーカーの追従を許さずOM SYSTEMならではの強みと言えます。

こちらのTHE MAP TIMESでは、雨の日にOM-5を持って撮影しております。傘を持っての片手での撮影となっており、カメラのグリップ部やレンズの鏡胴部分が雨に濡れてしまう時も多くありましたが動作には全く問題なく撮影を最後まで行うことが可能でした。
さらに、片手撮影でも快適なコンパクトさを実現し、まったく疲れることがなく撮影を楽しむことが出来たこともOM SYSTEMのポイントの一つです。
他にも、OM SYSTEMならではのアートフィルターで撮影している写真を多数掲載しておりますのでぜひご覧ください。

こちらは、OM-D E-M1 Mark IIIで撮影した紫陽花です。
OM-D E-M1 Mark IIIはIP53には対応しておりませんが、こちらも強力な防塵防滴性能を備えています。
上記の写真はM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO で撮影しております。
このレンズは最短撮影距離が0.2mとなり近距離の撮影も可能となっています。紫陽花の水滴にフォーカスして撮影出来ます。

この写真が掲載されているTHE MAP TIMESでは、OM-1とOM-D E-M1 Mark IIIで撮影している写真が掲載されています。
写真の通り、カメラやレンズがびしょ濡れになってしまっていてもカメラが壊れてしまうことはありません。
雨でも安心の防塵防滴性能です。
安心の手ぶれ補正

OM SYSTEMの二つ目の強みに強固な手振れ補正が挙げられます。こちらの撮影は雨の中で手持ちで飛行機を撮影しました。
風も吹いている中での撮影でしたが、M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROの大きいレンズを支えていても手ぶれすることなく撮影が可能となっています。
この撮影で利用したカメラはOM-1。OM-1は対応レンズ使用時にボディー単体で最高補正能力 7段を持つ高性能5軸手ぶれ補正を誇ります。
手振れ補正のおかげで動きのある飛行機でもきっちりとした描写で撮影しています。

このTHE MAP TIMESでは、様々な飛行機の写真を撮ることで強力な手ぶれ補正、防塵防滴性能の他にもOM-1の速くて正確なAF性能の高さにも気づかされています。
そのような高性能な追従性能のおかげで多くの飛行機の表情を楽しめるTHE MAP TIMESとなっております。
雨におすすめの被写体

雨の日だからこそ撮れる、雨の日におすすめの被写体もあります。
一つ目はポートレート撮影です。
ポートレート撮影といえば晴れた日の撮影を思い浮かべる方も多いかもしれません。
しかし、晴れた日は明るく写真が撮れる分、顔に影が入ってしまう、白飛びしてしまうというデメリットもあります。
雨や曇りではそのような心配はありません。全体的に光がふんわりと回ってくれるため晴天よりもポートレートが撮影しやすいとも言えます。
こちらの写真はOM-5とM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO IIで撮影しています。

こちらのTHE MAP TIMESではポートレートのテクニックも紹介し、非常に読み応えのある記事となっています。
雨が今にも降り出しそうな曇りの日でもOM SYSTEMの機材であれば、高い防塵防滴性能のためそちらの心配もなく撮影に専念できるためこれからの時期のポートレート撮影にもOM SYSTEMはおすすめのカメラです。

二つ目のおすすめはこの時期ならではの紫陽花や雨の水滴のついた花です。
こちらの写真はOM-1とM.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PROで撮影しています。
紫陽花は梅雨の風物詩とも言える花でこのシーズンにはぜひ撮影したい被写体です。
雨の写真では、モノクロや暗い写真が多くなってしまうかもしれませんが、鮮やかな紫陽花では華やかな色を楽しむことが出来ます。
紫陽花の撮り方は下記のTHE MAP TIMESをご覧ください。
明るさの違いや雨らしい湿度のある写真を撮影するコツが紹介されています。
マイクロフォーサーズであるOM SYSTEMのカメラ。ボケが心配だという方もいるかもしれません。
しかし、単焦点レンズのM.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PROではこのようにとろけるような柔らかいボケが堪能出来ます。
こちらは、最短撮影距離30cmで撮影したバラの写真です。水滴はきらめくようにくっきりと描写され、ボケはしっかりとボケきるといったメリハリのある描写が楽しめます。
こちらのTHE MAP TIMESでは、この時期ならではの紫陽花や、様々な植物を雨の中撮影を楽しんだ様子が写真から伝わってきます。
このように、OM SYSTEMは優れた防塵防滴性能と手ぶれ補正を持ち、これからの梅雨シーズンにピッタリのカメラであることがわかります。
Map CameraのWebマガジン「Stock Shot」では梅雨にOM SYSTEMを使用した多くのブログが公開されていますので、ぜひご覧いただき撮影や機材選びの参考にしてください!
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