StockShot

  • タグ一覧
  • 検索
【Panasonic】約1㎏で楽々アニマルフォト。圧倒的な機動力とLEICAレンズが紡ぐ極上の描写力。

【Panasonic】約1㎏で楽々アニマルフォト。圧倒的な機動力とLEICAレンズが紡ぐ極上の描写力。

動物撮影の醍醐味は、思いもかけない表情をカメラに切り取ることができる点だと思います。
この日はカメラをもって動物園へ撮影に出かけました。使用したカメラは「Panasonic LUMIX DC-G99」と「Panasonic LEICA DG VARIO-ELMARIT 50-200mm F2.8-4.0 ASPH. POWER O.I.S.」です。レンズは、マイクロフォーサーズレンズのためフルサイズ換算で100‐400mmとアニマルフォトにピッタリの焦点距離です。
早速サイが登場しました。サイは悠々と歩いていましたが、タイミングよくこちらを一瞥しました。サイの凛とした表情が可愛らしいです。

次はトラのコーナーへ行きました。前を向いてのんびりしていたトラですが、カメラを構えていると急にぐりんとこちらを向きました。
このような動物のきまぐれな表情をふいに撮影できることも動物撮影の醍醐味です。そんな瞬間が訪れることを祈ってカメラで常にフォーカスを追い続けていくことが必要です。
G99は動物にピントを合わせた時にピントを外し続けることなく常にフォーカスを追い続けることが難なく可能でした。

眠そうなペンギンの子どもがいました。まだ羽毛がフワフワしていてい可愛らしいです。
手触りがフワフワしていそうな毛が手に取れそうなほど立体的に描写されています。Panasonicの強みの一つに手に取れるほど立体的に描写する、高い描写力にあります。動物のつぶさな表情も切り取りたい時にPanasonicはとてもおすすめ出来るカメラです。


露出を落として暗めにして撮影してみることでフラミンゴの色を強調してみました。赤がきれいに描写されています。
色彩が特徴的な動物は、その色を強調するためにアンダーに露出をふって撮影することも一つの方法です。
フラミンゴもアンダーで撮影することでより赤を強調した一枚になりました。

マヌルネコです。マヌルネコは夜行性のため薄暗い環境でピントを合わせる必要があります。G99はそんな場所でもしっかりピントを合わせることが安心です。また、使用したレンズは広角端でF2.8のためこちらも暗い環境でも安心の明るさです。しかし、今回は望遠端F4で撮影しておりその分シャッタースピードを遅く設定しております。この場合は1/25で撮影しましたがこの通り全く手ブレしておりません。LUMIX DC-G99とLEICA DG VARIO-ELMARIT 50-200mm F2.8-4.0 ASPH. POWER O.I.S.は手ブレ補正が搭載されており、このように遅いシャッタースピードにしても問題ありません。


こちらはミーアキャットです。天井を見つめていて何を探しているのかカメラを構えて待機していたら急にこちらをひょっこり見つめてきました。
ミーアキャットの背景はしっかりとぼけており主題がはっきりと描写されています。ボケもはっきりとした真っすぐなボケで癖などもありません。

こちらは鷹です。見つめていると急に首をくるっと曲げてきました。こちらも一瞬の表情を逃さず撮影出来ました。
羽の質感も一枚一枚しっかりと描かれています。望遠端400mmでF4でマイクロフォーサーズですが柵もしっかりボケています。マイクロフォーサーズでF4と聞くと柵がしっかりボケないのではないかと心配する声もあるかもしれませんがそんなことありません。

爬虫類館へ行きました。木の上でイグアナが何かを凝視していました。目にピントを合わせて写真を一枚撮りました。イグアナなどの爬虫類は空中を凝視をしていることが多く見ていて飽きません。ゴツゴツした鱗でもしっかりシャープに描写されています。
私は以前、爬虫類を飼ってみたいと考えていたのでつい見入ってしまいました。

私はハシビロコウがとにかく好きです。今回もこの動物園を撮影地に選んだのは、ハシビロコウを見るためです。ハシビロコウの魅力は、なんといっても動かない立派な風格です。瞳も丸くよく見るとつぶらで可愛らしいです。ハシビロコウの頭はフワフワで尻尾になるにつれて硬くしっかりとした羽も綺麗に描き分けがされていてやはり、ハシビロコウを撮るにはPanasonicを持ってきていて良かったと思いました。前後の葉がいいモザイク模様になっていて絵画のような出来です。

ハシビロコウの後ろ姿もやはりかっこいいです。少しアンダーにして、羽のしっかりとした質感を強調した一枚です。ハシビロコウも心なしか誇らしそうな表情をしています。先ほどは明るいフラミンゴの色を目立たせるためにアンダーにしましたが暗い色の被写体も暗めにして際立たせてみるのもいいなと思います。

最後にハシビロコウが笑ったように見える一枚です。この瞬間が撮れた時とにかく嬉しくなりました。ハシビロコウは動かない鳥のため、表情も一貫していると思われがちですがこのように多様な表情を見せてくれるのも可愛らしいポイントです。一瞬の隙を逃さずピントを合わせてくれ、質感まではっきりと表現してくれるPanasonic LUMIX DC-G99とLEICA DG VARIO-ELMARIT 50-200mm F2.8-4.0 ASPH. POWER O.I.S.の組み合わせは動物撮影におすすめのセットだと思います。




[ Category:Panasonic | 掲載日時:26年07月06日 18時00分 ]

新規会員登録
マップカメラのおすすめイベント

中古ポイント5倍 買取額最大15%UP

RECOMMEND

PAGE TOP