
灼熱の暑さが続く毎日、皆様いかがお過ごしでしょうか
今回はそんな酷暑の候だからこその風物詩をお届けいたします。


使用機材はPanasonic LUMIX S9+LUMIX S 50mm F1.8。
小型軽量ながらに機動力と高い描写性能が搭載されたボディとスナップショットからポートレートまで幅広い撮影シーンで楽しめる大口径標準単焦点レンズの組み合わせです。


小型・軽量、フラットなボディデザインにフルサイズセンサーを搭載した『LUMIX S9』
APS-C機からの乗り換えや、初めてミラーレスカメラを買う方にも手に取ってもらいたいカメラです。
リアルタイム認識AFや手振れ補正など「LUMIX S5II」に相当するスペックを持ちながらも静止画・動画どちらも気軽に本格的な撮影ができるようになっております。
夏の風物詩と言えばかき氷。毎年この時期を楽しみにしており、今回は青梅市にあるmarumu武蔵茶寮にお邪魔いたしました。


LUMIX S9のフリーアングルな可動式モニターとタッチパネルはどんな構図でもとりやすい仕様に。
有効画素数約2,420万画素のフルサイズ CMOSセンサーは、像面位相差センサーによる高精度なAFを実現しながら、高い解像感と精緻な描写性、広いダイナミックレンジを実現し、印象的な立体感と空間を映し出してくれます。
古民家をリノベーションした茶寮。山梨の天然氷を使用した氷と地元の狭山茶を頼むことができます。


Panasonicを手にすると自然と影や光の写真が多くなるように思います。
レンズ構成は8群9枚構成の光学設計で、非球面レンズ3枚を採用して球面収差を抑制するとともに、EDレンズ1枚を最適に配置することで色収差を補正、さらに高屈折率のUHRレンズの採用により、画面周辺まで優れた描写性能を発揮します。
日差しが作り出すその時だけの落とした影がなんとも幻影的に写ります。


LUMIX S 50mm F1.8はLUMIX S F1.8単焦点レンズシリーズ24mm、35mm、50mm、85mmの中でも一番スタンダードな画角であり、大口径F1.8ならではの柔らかく美しいボケ表現で物撮りや風景スナップ、ポートレートなどでも活躍します。


ボディには天候や撮影環境の変化、さまざまな被写体の撮影において、多彩なフォーカス機能が搭載しております。撮影シーンや被写体に合わせて最適なAF機能を選択が可能です。
パナソニック独自の「DFDテクノロジー(空間認識技術)」によって、ピント位置の異なる複数のライブ画像から空間を認識して、被写体までの距離情報を瞬時に算出、一気に合焦領域までピント合わせを行う空間認識AF。
従来のコントラストAFに比べて、高速性と高精度の両立を可能にしています。
風に揺れる風鈴や幾重にも重なり合う青紅葉にもしっかり抜きたい部分にストレスなくAFが動いてくれます。

マップカメラでは、エクステリア張り替え済みの6色のカラーバリエーションも中古にて取り扱いがございます。是非あなたのファッションの一部としてもいかがでしょうか。
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