
【PENTAX】見た目で選んだカメラが、想像以上に私好みだった。
暑い日が続き、外出が億劫になってきた今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。
久しぶりにカメラを持って外に出ようと数日前から張り切っていた筆者。それでもこの暑さにかなわず、近場で撮影を楽しむことにしました。
今回の組み合わせは、PENTAX K-50 ホワイトとPENTAX HD DA40mm F2.8 Limited ブラックになります。
見た目の可愛らしさは当然のこと、手になじむしっかりとしたグリップ感がK-50のお気に入りポイントです。
耐環境性能を有し、寒い場所や天候が悪いときでも撮影することができます。さらに、手ぶれ補正機構SR(シェイクリダクション)を搭載しているので、レンズ選びの幅も広がります。
HD DA40mm F2.8 Limitedは、本体89g、全長わずか15mmの超軽量薄型パンケーキレンズです。
35mm判換算で焦点距離61mm相当の中望遠レンズで、高解像力や低収差だけでなく高コントラストで立体感あるクリアな描写が楽しめます。
ファッションは黒ばかりになりがちな筆者。この日は、服装だけでなく日傘もカメラストラップも黒で統一しました。
白いボディのK-50が差し色になって、シックながらも可愛らしさが生まれていると思います。
そこまで手が大きいわけではありませんが、しっかりと構えることができます。
アニメーションやドラマに出てくるような、青空と雲。これぞ夏という感じがします。
お腹がすいてきたので、台湾料理を食べにいきました。台湾の定番朝ごはんの鹹豆漿(シェントウジャン)と揚げパン、さらに欲張って小籠包をいただきます。このスープは優しい味の豆乳スープです。
満腹なので、周辺の散策を行うことに。お気に入りスポットに出発です。
この暑さに負けず綺麗な花が咲いています。驚いたことに、この公園は人より蜂の数が多かったです。あまりの大きさと数に怯えながらも、撮影を楽しみました。
K-50は簡単な操作で写真の色味をガラッと変えることができる、カスタムイメージを搭載。ペンタックス独自の「雅(MIYABI)」や「ポップチューン」「銀残し」など、多彩な11種類から選ぶことができます。どれも違った魅力がありますが、筆者は「銀残し」が好みです。
重厚感がありながらも、被写体が浮き出ているような雰囲気がたまりません。
ここまで、筆者の休日をご覧いただきました。
見た目の可愛さに惹かれ、手に取ったカメラでしたが、今では大のお気に入りになりました。
8月も半ばにさしかかったところ。これからくるはずの秋を心待ちにして残りの夏も乗り越えていきたいと思います。
それではまた次回、お会いしましょう。
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