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PENTAX K-5と行く新宿散策

PENTAX K-5と行く新宿散策

本日は愛機PENTAX K-7ではなく、その後継機種のK-5で新宿の街を散策しました。『K-5+DA 18-55mm F3.5-5.6 AL WR』の実力や如何に。


まず目についたのがFriendlyリムジンバス。オレンジと白のツートーンカラーが名前通りフレンドリーな印象を受けます。内装豪華なバスに乗ってこのまま空港まで行ってしまいたい気分です。


こういう場所を見かけると、なぜかワクワクしてしまいます。コンクリートに囲まれた無骨な空間はとても恰好良く、足を止めてパシャリと一枚いただきました。K-5は、右下の青い看板への映り込みまで見事に描写してくれます。


筆者はビルの谷間、暗く狭いそのスポットに惹かれ撮影することがあります。このような悪条件ではそのカメラの性能、本質が試されます。今回はキットレンズを使用しましたが、壁の質感やパイプまで適度なノイズ感と共に描写!K-5の実力の高さがうかがえます。


次はISO12800の高感度にチャレンジ!無理にノイズを消さず、雰囲気ある粒状感がとても好印象です。「さすがわが愛機K-7の後継機」高感度性能も強くとても魅力的な1台であると実感しました。


新宿はあたり一面がコンクリート地面のオフィス街にもかかわらず思いのほか緑が多く、散策していると心癒されます。地元はここまで緑が無いことを考えるとオフィス街だからこそ、癒しのために緑が点在しているのかとふと考えました。


葉の発色・スッキリ感・樹木の質感を忠実に描写した一枚。キットレンズでこの描写であるのなら、スターレンズを使用したらどんな世界が見えるのか想像するだけでワクワクします。こうやってレンズの沼にハマっていくのもカメラの醍醐味です。


K-5から新しく搭載されたカスタムイメージの『銀残し』にして撮影した一枚。ローキーでしっかりと葉の質感や綿毛の一本一本をしっかりと描写しています。普通のモードで撮るとあまり印象に残らないシーンもこの『銀残し』を使用することで、重厚感のある印象的な一枚になります。『さすがはペンタックス!』。


何気なく撮った一枚。遠くにある街灯までが一直線に並び、なにかのオブジェのようです。左右の街路樹も含めシンメトリーな面白い写真になりました。こういう意図せず撮影した写真が、後から見たら面白いものになるのも写真の楽しみの一つです。

今回K-5を使ってみてやはり高感度に強いという事と、カスタムイメージの『銀残し』が面白いと感じました。暗い場所をISO12800で撮ってもシャープさを失わずしっかり描写。ありふれたシーンでも印象深い1枚になったりと、K-7からの進化を実感しました。

 
 
 

[ Category:PENTAX RICOH | 掲載日時:20年09月22日 18時30分 ]
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