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【PENTAX】KPで撮るキャンプ指南書

キャンプにはどのカメラが良いだろうか。

キャンプの風景や、料理の物撮り、夜の星空は欠かせません。

しかしキャンプ道具ですでに車はいっぱい。荷物にならない小型が良い。

外や暗闇でのレンズ交換は危険なので出来ればズームレンズ。

そんな考えを巡らせながら商品を見ているとピッタリの機材を見つけました。

PENTAX KP J Limited  Black & Gold +PENTAX DA★ 16-50mm F2.8ED AL[IF]SDM

PENTAX APS-CサイズDSLR史上、最高の高感度画質です。

防塵防滴・高強度・高耐久ボディどいう安心安全な作りになっており、アウトドア向きな仕様になっております。

キャンプ場についてまずする事。それはキャンプ地の設営。

一泊するにあたって地面は平らか、水場は近いか、隣の方との距離は十分か、風向きやロケーションにとっても車の止める位置を考えます。

一度決めたら基本的には移動は困難です。

私は、初めて赴くキャンプ場は場内をてこてこ歩きながら決めます。

設営完了。

時刻はお昼時、ランチの時間です。

キャンプの醍醐味の一つ『キャンプメシ』

以前、Nikonでキャンプ飯動画の記事を書かせて頂きましたが、今回は簡単に家で作ったビーフシチューハンバーグをコトコト温めます。

デザートにはフレンチトーストです。

16-50mm F2.8という画角がなんとも撮りやすい。

少し離れてF5.6で撮るとシャープに。近寄ってF2.8で綺麗なボケと一緒に。

物撮りから風景まで幅広い用途でお使いいただけます。

お腹もいっぱいになり、読書をしたり、お昼寝をしていると辺りが暗くなってきました。

日が暮れると一気に気温も下がりますので寝すぎには注意。

暗くなるとカメラの画面やEVFが見づらくなる事があると思います。そんな時のPENTAX

アウトドアモニター/赤色画面表示が設定でき、液晶モニターの明るさ・見やすさをすばやく調整することができます。

オートキャンプ場には消灯時間が設けられており、22時にはテントの中へ。

星を撮るには、迷惑にならない場所まで徒歩で移動するか、私のようにテントからの撮影になります。

この写真はテントの中から頭だけ出して寝ながら撮影しております。

バリアングルでなければ流石に首を痛めておりました。

右に見える影はテントの頭です。カメラは肉眼よりも星が見えるのでシャッターを切るごとに心の中で歓声を上げていました。

天体撮影などの際には、暗闇に慣れた目への刺激を抑える「赤色画面表示」が搭載されているところも魅力的です。

キャンプは奥が深く、ハマると色々なギア(キャンプ道具)が欲しくなったり、色々な季節や場所に行きたくなったり、少しカメラ沼と似てる気がします。

そんなカメラ選びのお手伝いができれば幸いでございます。

[ Category:PENTAX RICOH | 掲載日時:21年03月14日 18時00分 ]
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