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プレミアムなProfotoストロボは「買い」なのか実際に使ってみた!

プレミアムなProfotoストロボは「買い」なのか実際に使ってみた!

Profotoと言えば世界をリードする照明機材を展開しているライトシェーピングカンパニー。その歴史は50年以上もあり本社をスウェーデン・ストックホルムに構えます。設立は1968年。
今回はそんなプレミアムブランドのProfotoに全面協力いただき、その製品を使ってスタジオ撮影に挑戦。
はたして理想の写真は撮れるのか、プレミアムブランドとして知られるProfotoストロボは「買い」なのか!?実際に使用し、その様子や所感を動画でご紹介します。

 本編映像

 動画チャプター

00:00 オープニング
02:07 オンカメラで撮影
10:30 オンカメラでの総括
12:29 オフカメラで撮影
21:35 撮影を終えて
24:04 エンディング

 動画の概要について

今回はProfoto 『A10 AirTTL』を主軸に使用し撮影に臨みました。
展開するアイテムはなんと120種類以上!すべて揃えたらいったいどのような写真が撮れるのか想像するだけでも楽しいです。

 オンカメラでの撮影

まずはオンカメラでの撮影です。
モデルの中村早希さんにお越しいただきました。

一人目のスタッフは『Canon EOS R5』+『RF85mm F1.2L USM』を使用。
TTL自動調光を活用しながらストロボを操作していきます。シンプルで直感的な操作ができ撮影に集中できました。

直当てでもなだらかな照射を実感できました。ラウンドヘッドだからこそ生み出せる均一な照射が魅力です。
またバウンス撮影をしても光量不足にならないのは心強かったです。

↑直あて

↑天井バウンス

二人目のスタッフは『SONY α7RV』+『FE85mm F1.4 GM』を使用しました。
モデリングライトを点け、『バウンスカード』を使っていきます。本来キャッチライトを入れるために使用するアクセサリーですが、Profotoの製品はアイデア次第で様々な使い方ができるのも魅力の1つ。撮影の中で新しい発見があり使用していて楽しいです。


↑バウンスカード未使用での天井バウンス


↑バウンスカードを使用して照射をコントロール

 オフカメラでの撮影

続いてオフカメラでの撮影です。
ストロボをカメラから切り離しての使用になるので、遠隔操作するための『Connect Pro』を使用。大きな液晶モニターやストロボの出力を正確にモニタリングできる「Air 2モード」を新たに搭載するなど進化しています。
またワンアクションで簡単に設営できる『オクタ型 Clic ソフトボックス』を使用。

直当てとはまた違った表現が可能に。
ストロボのリサイクルタイムが0.05~1秒と高速なのでテンポよく撮影を行えるのは心強いです。

ソフトボックス以外のアイテムも使用してみます。
『アンブレラ ディープ シルバーL(130cm)』とそれをストロボと組み合わせるためのアダプター『Clic アダプターII』を使用していきます。

それぞれのアイテムの作りの精巧さやこだわりを感じつつソフトボックスとはまた違った方法で撮影に臨みます。

 撮影を終えて

最初にイメージしていたよりも、扱いやすく、いろいろなアイデアに挑戦したくなるようなストロボでした。
本編ではより製品の魅力や所感についてご紹介、実際の撮影写真もご紹介しています。ぜひ最後までご覧ください。
気になるアイテムなどあればコメントで是非教えてください。いいね・チャンネル登録もお待ちしています!

Profoto A10 AirTTLシリーズのご購入はこちら

[ Category:etc. | 掲載日時:23年09月25日 16時10分 ]

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