
【Canon】「後継機じゃなくていい」と確信した。初代EOS R6とRF24-50mmで歩く日常が、こんなに愛おしい。

MarkⅢまで発売されている、Canon EOS R6。
今回はその初代であるR6を使用してみました。同時に使用したレンズは、RF24-50mm F4.5-6.3 IS STMというCanonのコンパクトズームレンズです。
R6は画素数が、2010万画素とちょうど使いやすい画素になっています。
画素が高すぎでもその分、暗いところなどで特にノイズが出やすくなるというデメリットもありますので、気軽にお散歩写真を使いたい時には2010万画素という画素数がちょうど良いものになります。

シャッターに書かれた文字のフォントが可愛らしくて思わず一枚撮影を行いました。
お店によってこだわりのあるフォントが珍しく、筆者は街のフォントを集めた本も買ったことがあるくらいです。
この文字は等間隔でがっしりしていて魅力的な文字です。
RF24-50mm F4.5-6.3 IS STMは最短撮影距離は30㎝のためある程度寄った撮影することが可能です。
流れるような躍動感のある描写が出来ました。

筆者はお酒を飲むのが好きですが、ワインボトルのデザインを見ることも好きです。
R6は2020年に発売されているため、AF性能が心配な方もいるかもしれません。しかし、撮影をしたところAFが遅いと感じたり、外していると感じることはありませんでした。
2020年の発売でもまだまだ現役で使用できるカメラだと感じました。
後継機に比べて価格も抑えることが出来るため、特に早い被写体を撮影しているのでなければ十分R6でも良いように感じました。

R6の良いところは暗いトンネルのようなシーンでもノイズがのることなく撮影することが出来るという点です。
道路にピントを合わせて車を流し撮りしました。
また、R6はボディ内手振れ補正を搭載しているためRF24-50mm F4.5-6.3 IS STMのレンズ内手振れ補正と合わせて強固な手振れ補正を発揮しています。

良く晴れた一日だったため、青空の写真も一枚撮影しました。
澄み渡る青空はすっきりと描写されています。青色はカメラメーカーによって色味に性格が出ると思うのでまずは青空の撮影をしています。
Canonの青はすっきりとしてクリアな描写であるように思いました。
RF24-50mm F4.5-6.3 IS STMはコンパクトながら広角24mmに対応しているため、このように公園の象徴的な滑り台も余すことなくダイナミックに撮影可能です。

レンズだけで、約210gと500mlのペットボトル飲料よりも軽量なレンズになります。
広角レンズはかなり大きくなってしまうことが多いですが、こちらは広角ながらコンパクトなレンズのため持ち運びもしやすいです。

なんとなく撮ってしまう被写体に、コンクリートがあります。
今回は、通行を知らせる矢印があったので写真を撮影しました。タイヤ痕まではっきり描写されています。
RF24-50mm F4.5-6.3 IS STMはステッピングモーターという静かで滑らかなフォーカスが特徴のフォーカスが採用されています。
そのため、フォーカス音を気にせずに撮影に没頭することが出来ました。

使いまわしの良い画素数であり、グリップも握りやすいCanon EOS R6と、使用しやすいズーム域のRF24-50mm F4.5-6.3 IS STM。
気軽にお散歩スナップを撮影したい際におすすめの組み合わせです。



