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【2026最新】カメラの梅雨対策11選!故障を防ぐ必須グッズ決定版

【2026最新】カメラの梅雨対策11選!故障を防ぐ必須グッズ決定版

梅雨入りした地方も出始め、本格的な梅雨シーズンが始まります。
雨の中でも撮影は楽しめますが、その後のクリーニングを怠るとカメラやレンズにカビが発生してしまうことも。
カビは、カメラやレンズに付着した雨水や埃が原因で発生し、一度カビが発生してしまうとコントラストの低下など写真に影響が出てしまいます。
しかも、カビが生えてしまった機材を他の機材と一緒に保管していると、カビが移ってしまうこともあります。
そのため、この時期はいつもよりもしっかりも湿気・カビ対策を行うことが大切です。そこで、今回は、おすすめのクリーニングアイテムとその活用方法を紹介します。

目次
  1. ブロアー
    1. ブロアーのおすすめポイント
    2. おすすめのブロアー
  2. フィルター
    1. フィルターのおすすめポイント
    2. おすすめのフィルター
  3. クリーニングキット
    1. クリーニングのおすすめポイント
    2. おすすめのクリーニングキット
  4. その他
    1. 防水バッグ
    2. レンズクロス
    3. ドライボックス

 ブロアー

 ブロアーのおすすめポイント

まず初めにブロアーを紹介いたします。
こちらは、手で握ることで空気を吐き出し、レンズやカメラに付着した埃やゴミを飛ばすことが出来るアクセサリーです。
口で息を吐きかけて、埃を飛ばすと息に含まれる水分が付着してしまうためブロアーを使用することをおすすめします。
ブロアーは大きさも様々のため自分の手にあった大きさのブロアーを見つけることもできます。また、どれもカメラバッグに入れて持ち運びしやすい大きさのためいつでもさっと出して撮影後に簡単にお手入れ可能です。撮影後にブロアーをすることを習慣化することでカビの発生のリスクが軽減できます。

 おすすめのブロアー

数あるブロアーの中でもおすすめの2点を紹介します。

1つ目は、HAKUBA ハイパワーブロアープロです。こちらは、他のブロアーと比べて大きいサイズとなっており、手の大きい男性などにおすすめです。
サイズが大きい分、威力も強力で一度に多くの空気を噴射することができます。また、先端までソフトシリコンとなっているため誤って先端を機材にぶつけてしまっても傷のつかない設計となっており安心です。




2つ目はVSGO タンブラーエアーブロアーです。こちらは先ほどのブロアーと反して小さいサイズとなっております。しかし、風量が減ってしまうことはなく威力のある風量で埃を飛ばすことが可能です。しかも、PM2.5レベルまでのほこりをカットするフィルターを装備しているため吐き出す空気もきれいなものとなっているためさらに安心です。また、カラーバリエーションもレッド・ブルー・グリーン・ブラックと数多くあり、好みに合わせて色で楽しむことが出来ます。


ブロアーのポイントまとめ

○ カビの原因となる埃をとばせる

○ 持ち運びのしやすい大きさ

○ さっと取り出していつでも簡単お手入れ

 

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 フィルター

 フィルターのおすすめポイント

続いて紹介するのは、レンズに装着する「フィルター」と呼ばれるアイテムです。
こちらは主にレンズ表面の保護を目的としたものになります。フィルターの中でも、撥水撥油性能があるものがおすすめです。
フィルターに水や指紋が付着した場合に拭きムラが残ることなく簡単に拭き取ることができます。
また、撮影の度につける必要なくレンズに付けっぱなしにできるため対策方法としても簡単なものになります。

 おすすめのフィルター


まず紹介するのは、MAPCAMERA WORプロテクトフィルターです。WORとは「Water & Oil Repellency」の略で、撥水撥油性能が搭載されたフィルターになります。MAPCAMERAオリジナルのフィルターですが、marumiと共同開発しているため性能は折り紙付きです。しかも、オリジナルブランドのため価格が他のフィルターよりも抑えられています。低価格でカビ対策したい方におすすめしたいフィルターです。
また、レンズデザインへの干渉に配慮し、口径印字はフィルター枠に無色のインクを用いた印字を採用しているためレンズにそっと馴染んでくれるフィルターです。
より、高品質のフィルターをお探しの方にはMAPCAMERA LUFTプロテクトフィルター をおすすめします。こちらは、撥水撥油性能に加えて帯電防止性能を備えた、新たな当社オリジナルフィルターの上位モデルです。もちろん、こちらのフィルターもフィルター枠に無色のインクを用いた印字を採用。レンズのデザインに干渉しないシンプルなものです。LUFTとは、ドイツ語で空気という意味です。空気の名の通り面反射率0.3%以下の高透過率を実現しているため描写にも影響を与えません。これから紹介するEXUSシリーズとほぼ同等の性能でオリジナル製品のためより安価に手に入るおすすめのフィルターです。

 

【新製品】マップカメラオリジナル プロテクトフィルター『LUFT(ルフト)』新発売!


 

 

続いて紹介したいフィルターは、marumi EXUS Lens Protect Mark IIです。
こちらは、撥水・防汚コーティングが施されているため、水がついても弾いてくれるためレンズ内に水が入ることもありません。
さらに指紋がついても簡単にふき取りが可能です。指紋についている皮脂や汚れもカビの原因となるため安心の機能です。
また、超低反射率0.2%を実現しているためフィルターを介した描写の低下もほとんど心配ありません。
雨の日だけでなく、どんな天気の日でもつけておくことで使用の安心感がアップするアイテムです。

 

最後に紹介するのは、Kenko PRO1D Lotus II プロテクター Nです。
「Lotus=蓮」という意味の通り耐久性に優れた撥水・撥油コーティングを採用しています。
また、デジタルマルチコートIIIにより超低反射を実現しているため描写にも影響が出ません。
晴れた日に水辺で撮影したい方にもおすすめの強力な撥水性能を発揮するフィルターです。

 

 

 

フィルターのポイントまとめ

○ レンズにつけたままで対策できる

○ レンズに水が当たっても安心の撥水加工

○ 描写にも問題なく安心

 

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 クリーニングキット

 クリーニングキットのおすすめポイント

クリーニングキットは、ブロアー・レンズクリーナー・クロスなどクリーニングに必要なものが一揃いになっているキットです。
ここからカメラを始めたい方にはまずはこのキットを購入しておけば、必要なものは全て手に入れることができます。
カメラもレンズもクリーニングすることで万全のカビ対策になります。
また、ポーチなどに入っていることもあるため、このポーチを入れておけばお出かけするときも便利に持ち運ぶことが可能です。

 おすすめのクリーニングキット

おすすめのクリーニングキットを3点紹介します。
まずは、Kenko クリーニングキット PRO5です。こちらは、ペン型レンズクリーナー(カーボンタイプ)、ブラシ、ブロワー、クリーニングクロス、激落ちくんカメラレンズクリーナー(3枚)、レンズクリーニング虎の巻の6点が入っています。特筆すべきは、レンズクリーニング虎の巻です。こちらはクリーニング初めての方にも安心の、レンズクリーニングの方法が記載されています。必要なものはすべて入っているため、この1つを買っておけば安心のセットです。下の動画でも詳しく解説をしておりますのでぜひご覧ください。
 

 
2つ目は、B+W トラベルクリーニングセットです。こちらは、B+Wフォト クリア シュヴァルツ、B+Wブロアー、B+Wレンズクリーナー、B+Wオリジナルポーチの4点が入っています。こちらには、ポーチが入っているため持ち歩きにも最適のセットです。また、全体が黒色で統一されているためクラシカルなカメラと合わせてもそっくりのセットです。
3つ目は、蔵Cura カメラレンズクリーナーリキッド&ペーパーAST-015+オリジナルケース同梱セットです。こちらは、カメラレンズクリーナーリキッドとペーパーのセット「AST-015」と、専用ケースをセットにした商品です。ブロアーなどはすでに持っている方でレンズクリーナーリキッドとペーパーを持ち歩きたい方におすすめのセットです。

クリーニングキットのポイントまとめ

○ まずはこれを揃えたいが一度に手に入る

○ 使い方も書いてあるキットも

 

 

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 その他

 防水バッグ

防水バッグにカメラを入れることで、カメラを持ち運ぶ際もしっかりと防水対策が可能です。

その中でも、peak design アウトドアシリーズは、軽量ながらもインナーフレームを内蔵した、快適さと機能性を併せ持つシリーズです。
特にバックパックはバッグ容量を34.5Lから45Lへ拡張できる45Lと、20Lから25Lへ拡張できる25Lのサイズがあり、収納力も抜群です。
バッグやバックパックの外側には、軽さと耐久性のバランスに優れ、耐候性のある100%リサイクル素材 「Terra Shell T(TM) (テラシェル) 210D リップストップナイロン」を採用しています。環境にも配慮され、軽量な素材のため背負っていても負荷が少なく機材を運ぶことが出来ます。

防水バッグのポイントまとめ

○ カメラを運ぶ際もしっかり防水対策できる

○ 収納力抜群で機材を簡単に運べる

 

 

 レンズクロス

レンズクロスは、レンズを拭くための眼鏡拭きのような不布織などでできた布製品です。

おすすめの一つは、蔵Cura クリーニング用ペーパークロス ミクロワイパー 50枚入りです。こちらは紙製品ですが、アクリル繊維となっています。
そのため、親水基と親油基の両方を持ち、他の合成繊維には見られない水性、油性どちらの汚れに対しても汚れの取り込み性能を発揮します。
水だけでなく、指紋などの汚れも一拭きで綺麗にすることができます。
クロスをバッグに忍ばせることで少し汚れや水がついてしまった時もサッと一拭きで汚れが取れます。
こちらのミクロワイパーだけでも汚れや水を拭くことができますが、同じく蔵Curaから出ているクリーナー液と一緒に利用するとより効果を発揮します。レンズ用のクリーナー液とボディ用のクリーナー液があるためクリーニングしたい機材に応じて用意します。
ブロアーで簡単に埃を吹き飛ばし、液をミクロワイパーに数滴たらしレンズ全体に馴染ませるように拭きます。その後、ミクロワイパーの乾いた面で乾拭きして仕上げます。レンズをクリーニングしている場合、レンズ面に傷がつかないように強い力でこすらないことがポイントです。

レンズクロスのポイントまとめ

○ サッと一拭きで簡単にお手入れできる

○ 【蔵CURAレンズクリーナー】と相互の相性がよく、セットでお使い頂くと、より効果を実感頂けます

 

【蔵Cura】クリーナー&ペーパーセットで愛機をクリーニング。



 


 

 ドライボックス


カメラを保管する場所といえば防湿庫ですが、少し高価でなかなか手が出しにくい部分があるのも事実です。
そんな時に気軽にカメラを保管できるアイテムといえばドライボックスです。ドライボックスにHAKUBA 強力乾燥剤 キングドライを入れてカメラを保管することで簡単にカビから守ることが可能です。HAKUBA (ハクバ) 強力乾燥剤 キングドライ3パックにすることで買い置きも可能です。
さらに、おすすめのHAKUBA ドライソフトボックス Mでは、ソフトボックスのため持ち運び式の防湿庫のような役割を果たすことができます。
また、一部が透明なため中身が確認できる点もおすすめのポイントです。

ドライボックスのポイントまとめ

○ 除湿剤と合わせてカメラ保管時もしっかり湿気対策ができる

○ 機材の大きさに合わせてコンパクトに収納できる

 

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関連記事のご紹介

 

スタッフ厳選!クリーニングアイテムを動画で紹介~前編~

スタッフ厳選!クリーニングアイテムを動画で紹介~後編~



 

[ Category:etc. | 掲載日時:26年05月12日 18時30分 ]

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